接客業には才能が必要 | 地球温暖化推進委員会

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 午前中に大型二輪の教習を終えて午後に美容院に髪をカットしに行った。美容院と言っても最近流行りの安い早い美味い(??)の牛丼ショップみたいなところ。お客が多いかと店内を伺うと、小澤征二かガルマ・ザビかと言う感じの50才前後の男性が作業終了に近かった。待合の席に目をやると俳優のヌクミズか波平さんかと言う同年代の男性。髪を染めている老女の運転手かと思ったので順番の列に入った。

 老女の作業は遅々として進まないがガルマ・征二はカットに文句を付けつつ問題なく終了し代金を払って出て行った。次の番は意外にヌクミズさんだった。彼は何を切るのか?頭頂部には申し訳程度の毛。後ろもサイドも刈上げ状である。しかし店長と思しき男性美容師は手際よく更に短くカットしていくが如何せん絶対量が少なすぎる。時間にして5分も無い。作業が終わりヌクミズさんはガルマ・征二と同じ料金を支払い店を出た。

 その後に私の番であった。刈り終わった自分の毛髪を見たがヌクミズさんの毛は私の毛の1/10以下である。

 ガルマ・征二とヌクミズさんと私の支払った金額は同じ。お店のサービスも同じ。しかし毛の量が・・・。

 どんな客にも同じサービスを提供すると言う事はやはり才能が必要なんだなと思う今日この頃。