
しかし人の間柄ちいうものは気まぐれな物。ついに記念すべき活動の開始の瞬間がきたのである。自称”国際平和都市”から米軍と自衛隊で成り立つ都市の海上自衛隊の広報施設を目指す二輪の旅。前世紀の排ガス規制のエンジンで化石燃料をCO2の姿に還元して大気中にまき散らすのである。
某自動車メーカーのディーラーがエコスポーツな某CR-Zのセールスに来た。たかが120~130馬力相当で実質二人乗りの車が260万円強だそうだ。相変わらずエコ商売は人民を小馬鹿にしている。誰がこの不況の世の中にそんな非効率的な物に金を出すのか。そんな物を買って喜ぶのは一部の変態的な物好きだけだ。
健康ダイエットが流行れば反面メタボなデカ盛り・ギガ盛りメニューが流行る。節約を叫ぶ反面自宅内で高価な”お取り寄せ”ネット商法が流行る。人間は所詮そう言うものだ。無理なやせ我慢などせずにありのままの姿でいればよいのだな。うん。
昭和の高度経済成長時の日本が味があってよかったなあ。