地球温暖化推進委員会

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

Amebaでブログを始めよう!

母さん、僕のあの茶碗蒸しどうしたんでせうね?


ええ、吉宗から駐車場へゆくみちで砕け散ったあの茶碗蒸しですよ。

母さん、あれは好きな茶碗蒸しでしたよ、僕はあのときずいぶんくやしかった、だけど、いきなりつまづいてころんだもんだから。

母さん、あのとき周りから救急車を呼ばれましたっけね、余計な親切で。そして茶碗蒸しを拾おうとずいぶん骨を折ってくれましたっけね。

けれどとうとう駄目だった。何しろ血まみれの卵と丼が飛び散っていたんですもの。

母さん、ほんとにあの茶碗蒸しどうなったんでせう?

そのとき傍らにあったコンクリの壁は私の血と肉片にまみれちゃったでせうね、そして夜には腐敗臭であの茶碗蒸しの香りも消えていたかもしれませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は今夜あたりはあの壁際に黒いカラスが集まっているでせう。

昔、つやつや光ったあの吉宗の茶碗蒸し卵と、出汁の香りを血の海に沈めるように、静かに、寂しく。

もとネタ、森村誠一の人間の証明・西条八十のぼくの帽子

ステイホームの引きこもりライフを充実させる為に4月にヤフオクでZZR400Nの破損したシートカウルの中古品を落札していた。元の色は青色だったのを前の持ち主が塗装しているのが解る。一度茶色がかった黒を塗ったあとに白を重ねて黒に塗ってあるのが下地作りの過程で判明。クリア塗装も含めると5層の塗膜がある。これを剥ぐのも一仕事だった。ABS地を出してシリコンオフで脱脂して塗装に掛かったがストックしていた缶スプレーのガス圧が上がらず、途中で買いにでた。品薄で3件目のイエローハットで確保して作業再開。クリア塗装面を研磨して車体に取り付けられるところまで漕ぎつけた。いいGWだったよ。自分にご褒美が必要だな。www

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信頼出来る同志のかーべーたんからマルゼン製のAPS2SVとゴージャスなカスタムパーツを多数、無償供与してもらった。かつてはサバゲフィールドの厄介者の”狙撃手”を専門としていた。精度チューンしたボルトアクションライフルで秒間10発以上BB弾を連射するアサルトライフルを相手に擬装用ギリースーツに身を包み風景の一部と化する。”見えない敵”と化し、たった1発のBB弾で敵を仕留める快感は最高である。

 

私は既にAPS2シリーズの狙撃銃を2丁持っていたが、あくまでもサバゲ専用品で内部はかなり制度を上げた部品を組んでいた。しかし高価な外装品は使っていなかった。今回の無償供与されたAPS2SVはオリジナルがストック(銃床)のみで事実上高価なカスタムパーツで構成されていたのである。元値は2万円くらいのものが恐らく3倍近い金額になっていると思う。しかもこの銃はサウスポー使用である。

意味が分からない場合は映画プライベートライアンかアニメのゴーストインザシェルスタンドアローンコンプレックスのサイトーを見て欲しい。

 

数発試射したがかなりいい感じの弾道を描いていた。あとは照準器である。数年前と違い、価格帯が吊り上がっていてなかなか手がでない。

しかし捨てる神あれば拾う神あり。某リサイクルショップで2000円でゲットしてきた。最近の流行でLEDでレティクル(照準線)が赤と緑に光る。

ハイテク装備である。電池切れでも普通の照準器として使用可能なので通常のゲームであれば心配は何もない。視野も広いのでいい感じである。

 

あとはゼロイン作業を残すのみ。”やつの左目にきをつけろ”だな。

 

 

 

 19号台風の接近のせいで延期になっていたZZRオーナーズ倶楽部のミーティングが11月の第一週末になった。参加の為に色々準備してきたのがやっと報われる。前日移動で1泊2日の強行軍スケジュールである。気温も下がってきていて夜間の山間部の高速走行が心配であった。今年の梅雨前に半額特価で買った革パンの実戦投入である。革は防風と遮熱は優れるがそれ自体に保温性は期待出来ないのでキルト地のアンダーパンツを2枚用意した。コースは馴染みの山陽道メインで山陽姫路東ICから播担連絡道路を経由して2号線姫路BP、加古川BPへ乗り継ぐ。宿は明石市の安宿を確保した。翌日は第2神明の明石西ICから垂水JCTを経て明石海峡大橋を渡る。対岸は淡路島である。

 

 宿の決定条件にその筋では有名な加古川のレストハウスポプラに近い事があった。加古川BPを降りてR250に乗ると反対車線側に店舗がある。昭和の雰囲気があるレストランで巨大なホットケーキやその他お楽しみなメニューがある。入店が19:30過ぎでお客はまばらだった。オーダーはスタンダードな唐揚げのセットをチョイス。待つことしばし。あまり期待はしてなかったけど盛り上がった盛り付けに思わず声が出た。これでも以前よりはボリュームダウンしているらしい。唐揚げはライスに合う味付けで美味しい。半分食べ進めてみて意外に革パンが腹部を締め付けている事に気が付いた。これは計算外で無理をするとデメリットの方が大きいと判断してナポリタンとライスの残り7割は持ち帰る事にした。革パンは牛皮でタンパク質なので万一胃液が付けば酸と消化酵素の効果で悲惨な事になると判断した。店の人に聞くと大抵半分は残して持ち帰りになるので結構凄いですよと慰め(?)られた。www 今度は他のメニューに逝きたいものだ。

 

 翌日は第2神明の明石西ICから垂水JCTを経由して淡路島に渡る。最初のSAがやたら立派で入り口渋滞だったがバイクはすり抜けで駐車場に入った。販売店舗も充実してるし敷地内に観覧車がある。SAから出ようとすると隣接する遊園地と出口と本線の3種類のコースがあったので戸惑ってしまった。地元民でも間違いそうになるらしい。www

 

 土産を調達して会場に向かう。海の駅の奥の駐車場に既に皆さんは集合していた。お約束の御挨拶で始まりあとは雑談タイムである。九州支部長がコーヒーのサービスをしていた。日が差していて着込んでいたので地元の淡路産の牛乳をいただいた。記念撮影後は皆さん三々五々と解散してく。私は南下して鳴門の渦潮を見る予定だった。四国のうどんを目指す3人と共に海峡を渡り、鳴門北ICで別れた。その後は単独で瀬戸大橋を目指した。風光明媚なのでランチでもと考えていたが雨が降り始めたのでそのまま倉敷JCT経由で福山SAにはいった。雨は収まったに見えるが雲は低い。福山SAで遅いランチを取り、再び走る。途中の中国道の美東IC辺りで霧が出て神経を使うライディングを強いられた。トラックの荷台の明かりを頼りに関門海峡を渡れた。帰宅できたのは日付をまたいでいた。

 

 流石に2日で1500キロ以上は少しキツかったかな。首回りが痛くなり翌日まで痛みが残った。気温が少しでも上がっていればそこまで負担はなかったかもしれない。

 

 4年ぶりの会合参加であった。来年も行けるといいな。

 

職場の同僚が軽四の耐久レースに参戦するとの事だったので、車検間際で前輪のタイヤの消耗が激しいFZ1GTのフロントタイヤの使い納めを兼ねて熊本県のHSRホンダのサーキットに出向いた。当初は同僚の走りをちょっと見てから阿蘇方面に向かう予定だったが久しぶりに聞く競技車両のエキゾーストノートが懐かしく、心地よかったのでつい長居してしまった。結局ツーリングではなく、観戦ツーになり、そのままレースを楽しんで帰ってきた。

春先に半額で購入した革パンとブーツの試験運用もできた。同僚のレースレザルトはともかく、いい休日だったな