​死産後のメンタル


        


        死産。流産。





当事者にならないとわからない、

闇のような世界。





陣痛に耐えて、やっと出てきた子は息をしていない。キンキンに冷やされ、火葬する。








妊娠してから思い描く未来には全てに子どもがいて、なのに、子どもがいない。お腹も空っぽ。

一緒にお空に行きたかったと何度も泣きました。








とは言っても、周りからしたらただ妊婦じゃなくなったという事実だけ。いろんな声をかけてもらいましたが、その声かけが心をグサグサ刺してくることもありました。ハートブレイク







でも、、もし自分が声をかける立場だったら、、

きっと同じような声をかけるだろうなと思ったら耐えるしかありませんでした。









「若いから大丈夫。」「次があるよ。」「また頑張ればいいよ。」「神様は乗り越えられる人にしか試練を与えないから大丈夫だよ。」「子供が死ぬなんて無理。考えられない。」

今でも、全部覚えています。悲しい











「天使ママ」。その呼び方にすら、「キモい」「悲劇のヒロインかよ」という声もあります。

でも、生きるので必死なんです。同じ経験をした天使ママたちと励まし合って、どうにか生きていこうと、みんな必死なんです。だからどうか冷たい言葉をかけないでほしい。







流産、死産、不妊治療。

それぞれ違う悲しみがあって。

でもみんな、泣きながら、もがきながら頑張っている。







そんな世界を、みんなが知る必要があるなぁと。

私も当事者になるまでは嬉しくてマタニティーマークをブンブンぶら下げて歩いていました。

きっと、傷ついた人もいるはず。悲しい

もう、そんなことはできません。






難しい世界。







私は子どもを失って1年3ヶ月。死産後1年以内で妊娠する人がほとんど。無気力








まだまだ泣くことが多いですが、

いつか幸せになれると信じて。虹






    不妊治療、頑張っていきます。うさぎ