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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

明日から始まる新しい一週間

 

先週の手術の疲れも引き、私は13年ぶりのネットワーク作りを始動します。

 

探し求めるのは、様子見でいることに我慢できない人物。

 

13年前、会社再興の僅かな望みを託して「サーフィン発電」のアイデアを持って方々を周りました。

 

しかし、帰って来た言葉は、何処へ行っても、様子見&タラレバ~

 

あの頃と比べると、日本の社会の状況もかなり変わってきたと思います。

 

今では、自分くらいは良いだろうと様子見ばかりしていると、何一つ事態が好転しないことに、多くの人々が気が付き始めています。

 

反対に私は、自分の残り時間を冷静に考える頃となりました。

 

(それでも、来週の水曜日には半日かけて人間ドックで全身の健康状態のチェックを受けます。

 

 なんか笑えてきます。)

 

Surf Stream Power Generation ( SSPG )のコンセプトについては、ほぼ伝え終わりました。

 

地球にある自然エネルギー、太陽光や風は多量に有って、最も取得しやすいエネルギーです。

 

その反面、陽の光を受けたり、普段の風に当たっても誰も傷つかないほどに、優しい素のエネルギー

 

それ故に場所をとる割には得られるエネルギーが小さい。

 

強い風が吹き続けて海面に起こる大きな波 ( Wave )は大きな視点で見れば、海面上の2次元に凝縮されたエネルギー

 

この凝縮されたエネルギーを効率よく回収するのはなかなか大変そうです。

 

そして、大きな波が1,000km以上の長い旅をしている間に穏やかなうねり( Swell )になり、うねりの中で規則正しく伝搬されてくるのが収斂されたエネルギー

 

その収斂されたエネルギーをうまく回収して、グリーン水素に変換するのがSSPGの正体です。

 

SSPGは自らエネルギーを作り出すことはせず、エネルギーを得るための巨大なエネルギー、高度な技術、莫大な費用、長い年月などは、何も必要としません。

 

海を観て歩いて、紙と鉛筆があれば大体のことは理解できます。

 

小規模であれば、限られた技術とささやかな費用で実証できます。

 

その一方で、物理的には最も優れたエネルギー・システムと自負しています。

 

あとは私が生きている間に、”人物”に巡り合えれば大丈夫。

 

明日からの活動に備えて、プレゼン資料を更新しました。

 

動画は、再生速度を1/2にしてご覧ください。