クルマの洗車のアルバイトは、昨日でいったん終了しました。
現在は有休消化の休暇中。
11月からは、平日は病院に通いながら土日祝日を中心とした、日数を減らしての同じアルバイトを継続します。
殆ど、生活は変わりませんが、いよいよ人生の大詰めと言った感じがしてきました。
でも、私の場合は、やることが無くて一日家でゴロゴロしている生活とは無縁のようです。
一日も早くSSPGを世に出して、しっかりとした組織に後を引き継いでもらいたいです。
それが終わったら、遠い世界に旅に出るのだ。
明日からは、一泊二日の予定で、母と南紀のドライイブに行ってきます。
それに備えて昨日のバイトの昼休み時間に、愛車を洗車してピカピカにしました。
それでも、いつものパターンに嵌り、帰り道は雨となりました。
さらに、昨夜は愛車に小さな訪問者があったようです。
なので、今朝もガソリンスタンドで給油といっしょに洗車をしてきました。
今後、ガソリン代は、余計な税金が外れて安くなるそうです。
トランプ大統領の訪日で、日米がより仲良くなって、アメリカから石油をたくさん売ってもらって、さらに安くなって景気が良くなるといいですね。
将来の水素社会を目指す私でも、現在の愛車はガソリン・ターボ車なので、これは素直に嬉しいです。
一方で、水素関連でも興味深いニュースを見つけました。
いよいよ、大型トラックにも燃料電池と水素エンジンの両方が見えてきました。
エネルギー問題は、巷ではいまは未だに化石燃料か再生可能エネルギーかの電力問題に焦点を当てられています。
しかし、私の予想では、これから2年くらいのうちに、”化石燃料にとどまるか”、それとも、”水素社会に移行するのか”の話題がメインになって来ると予想しています。
例えば、世界の何処よりもしっかりした電力供給網を持つ日本でさえ、最終消費エネルギーの電動化率は3割未満。
残りの7割以上に至ってはそのほぼ全てを、化石燃料が担っています。
燃料消費の多くの部分を占めるのが、熱を利用してモノを生み出すインダストリー(化学プラントや製鉄プラントなど)とモビリティ分野だと思われます。
この分野で、化石燃料に代わって、将来においてより安価で、クリーンで、そして高性能な燃料となり得るのが水素です。
水素は燃料電池で使って電気を起こせるだけだはなく、燃焼させても非常に優れた特性を持っています。
1.水素は、ガソリンなどの一般的な炭化水素燃料に比べて燃焼速度が非常に速いことが大きな特徴です。
2.水素の断熱火炎温度(理論空燃比での燃焼による最高温度)は、メタンを含む石油系燃料に比べて高い傾向があります。
3.分子量が同じになるように量を調整すると、水素ガスはメタンの約2.6倍のエネルギーを発生させます。
さらに、水素はロケットを宇宙に運べますが電気では運べないという壮大なスケールの話から、水素ガスレンジはタコ焼きプレートにも使えるが、電磁コンロでは使えないという身近な問題に対してまで、優れた特性を発揮します。
まさに、現在のエネルギーの主役、石油、石炭、天然ガスに対して、
元素番号1の凄い奴が相手~♪
ですね。
この分野でも日米が協力し合って未来を切り開いて欲しいです。



