昨日は関西医大付属病院に、前立腺癌に伴う癌の骨への転移の検査結果を聴くことと、治療方法を決めに行ってきました。
先生の説明によると、幸い癌の骨への転移はありませんでした。
心臓の機能検査の結果も、手術に耐えられるだけしっかりしているとのことでした。
なので、とりあえずの経過観察から、ダビンチというロボットを使った癌の摘出手術まで、全ての選択肢から治療方法を選ぶことができました。
早期に治療を終えたい私は、ロボットを使った手術に非常に興味を感じました。
しかし、手術を行うとなると、血液をサラサラに保っている薬をしばらくの期間飲むのを止めなければならず、それが心筋梗塞のリスクを増加させるということで、半年間のホルモン治療+一ヵ月の放射線治療を選択しました。
さっそく、説明・同意書にサインをして、3カ月効果が持続するというホルモン注射をお腹に打ってもらいました。
お腹にはたっぷり脂肪がついているので、注射の痛みは殆ど感じませんでした。
これで、10月まではほぼ自由に行動できます。
心筋梗塞で横浜市立みなと赤十字病院に運ばれた時もそうでしたが、今回も医学の進歩に驚かされるとともに、最先端医療を受けられる幸せを感じました。
注射は痛くなかったけれど、財布は思いっきり痛みました。
来年の確定申告時の医療控除に備えて、領収書をしっかり保存しておかなないと。
世界経済は、ますます混迷の度を深めています。
自分も経験していますが、こんな時は、中小企業やベンチャー企業のみなさまも大変苦労すると思います。
予定していた資金調達の道が突然消滅することもあります。
そんな時には、とにかく前向きにさまざまなサバイバルの方法を考えなければなりません。
それと同時に、話しても無駄な相手を見極め、そんな相手には1秒たりとも無駄な時間を費やさないという、固い意志を持つことをお薦めします。
このブログが公開される頃、私は愛車のルーミーをバイト先で定期点検に入れています。
オイルを換えて、エンジンや足回りのチェックをしてもらって、これから始まる、長距離走行の繰り返しに備えます。
4月中に湘南の海に行き、波を観察して、足を浸けて海水温を確めて来ます。
世の中の動きを見ていると、サーフィン発電を少しでも早く世に出したい衝動に駆られます。
少し焦りを感じますが、きっとダイジョウブ。
間に合わせます。


