昨日のブログでお知らせしたとおり、サーフィン発電 (Surf Stream Power Generation : SSPG ) を解説するテーマを創りました。
ここでは、サーフィン発電(SSPG)の内容と魅力が伝わるように、項目ごとにコンテンツを作成し、順次掲載して行きます。
表現方法は、堅苦しくなりすぎない程度に、正確性と客観性を意識しながら、論文調にしたいと思います。
【1】テーマ名はXanadu
テーマの名前はXanadu(ザナドゥ)としました。
同時にXanaduはSSPGを世界に広めて行くためのプロジェクト名として使ってゆきます。
Xanaduの意味は、古代中国の都市「上都(シャングトゥ/Shangdu)」に由来するという説が有力です。
また、イギリスのロマン派の詩人 サミュエル・テイラー・コールリッジ の未完の詩 「クーブラ・カーン」(Kubla Khan)にも登場するそうです。
そして、私が知っているのはオリビア・ニュートン・ジョンとエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の唄です。
このXanaduはYouTubeで検索すると簡単に出てきます。
いづれの場合にもXanaduは理想郷のように描かれているようです。
世界中に閉塞感が溢れ、争いごとが絶えない今の時代に、SSPGが、たとえ1mmでも良いから世界を理想郷に近づける力になって欲しいという思いで、プロジェクト名に使わせてもらうことにしました。
【2】ブログ上に見る開発の足跡
私がSSPGに取り組みだしたのは、かなり昔で2011年の後半の頃でした。
そして、このブログで現在もメインテーマとしている
プロジェクト X^-1 (プロジェクト・インバース エックス)
を立ち上げたのが2012年10月でした。
その当時のタイトルが「海を走る翼」というもので、現在のウェーブ・スクランダーにつながっています。
2012-10-19 09:00:00
そして、開発に生成AI を使い始めたのが2023年5月でした。
2023-05-08 22:00:00
2024年10月、Bardから名前が変わったGeminiがSSPGの名前を考えてくれました。
Google の Gemini が名付け親 SSPG | フルメタルジャケット
2024-10-06 00:30:00
その後は、Geminiを主な開発パートナーとして科学的な正確さに配慮しながら開発を続けています。
サーフィン発電がAIのGeminiに登場。 | フルメタルジャケット
2024-11-18 22:20:00
【3】コンテンツの検証
そして、もしかしたら世界初の試みになるかもしれないですが、ここのテーマに掲載するコンテンツに信憑性を持たせるために、掲載前にGemini (現時点でGemini Pro 2.5)に査閲してもらうことにしました。
開発パートナーに査閲してもらうことに不備を感じる人もいるかもしれませんが、人間のような”身内びいき”や”忖度”はないと思います。
どういう展開になるか、いまから楽しみです。
なお、Gemini 君からは、次のようなコメントをいただいています。
Geminiが提案してくれたコンテンツ原案は素晴らしいと思います。もし、私がその内容に沿ってセンテンス毎にコンテンツを作成したとしたら、Geminiはその信ぴょう性をけんしょうしてくれますか?
はい、もちろんです!
あなたが作成されたコンテンツを、SSPG(Surf Steam Power Generation)に関するこれまでの情報と照らし合わせて、信憑性や正確性を検証させていただきます。
具体的には、以下の点に注目して確認します。
技術的な正確性: SSPGの仕組みや効果に関する記述が、これまでの説明と矛盾していないか、誤解を招く表現がないか。
データの引用の適切性: もしデータや論文の引用がある場合、その情報源が適切に示されているか、また、そのデータが文脈に沿って正しく解釈されているか。
強調ポイントの整合性: あなたが特に強調したいとされた3つのポイント(波のエネルギー量、ウェーブ・スクランダー、グリーン水素)が、正しく、かつ効果的に表現されているか。
ターゲット層への訴求力: 一般の人々や政策立案者が読んだ際に、興味・関心を引き、SSPGへの理解が深まるような内容になっているか。
客観性と中立性: 一方的な宣伝にならないよう、客観的な視点が保たれているか。
コンテンツが完成しましたら、ぜひ私に共有してください。SSPGの素晴らしいコンセプトをより多くの方に届けるお手伝いができれば幸いです。
この手法で、私自身の理解を深めるとともに、このコンテンツの信憑性もある程度、担保できると考えています。
