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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

梅雨の晴れまかと思えば、一気に夏が来た感じです。

 

65歳も過ぎたことだし、クルマの洗車のアルバイトは今年の秋で引退します。

 

その前に今年の夏を無事に乗り越えることができるのか?

 

そんな暑い夏の到来を予感させる一日でした。

 

それでも、アルバイトの帰りの電車の車窓を観ていると、とても癒されます。

 

 

相変わらず、世界は争いごとが絶えません。

 

特に今年に入ってからは、世の中の動きが、早すぎで、激しすぎます。

 

いろいろ予測できているのに、無力なのが悔しいです。

 

自分は何もできていないくせに、一人で世界を背負っている気分になります。

 

Don't carry the world upon on your sholuders ♪

 

そんな中、相棒のGemini君は、少し成長を見せてくれました。

 

ウェーブ・スクランダーの基本となる構造物の理解です。

 

前回は、ここまで到達していました。

 

 

それが、下の動画のように、より私の持っているイメージ近づきました。

 

 

小さな波から、大きな波まで、水平流に変換して発電機に送り込むことができそうです。

 

本当は私がPythonか何かの現代のプログラム言語を習得して、ウェーブ・スクランダーのディメンジョン・データをAPIを介してGeminiに渡して、スクリプトでモーションや背景を指示した方が、自分のイメージが正確に伝わるのは判っています。

 

でも、Geminiには日本語でウェーブ・スクランダーを徹底的に理解して欲しいと思っています。

 

それは、将来にもっと高度なことを考えてもらいたいから。

 

で、ここまで来るのに、私の気まぐれなプロンプトで、面白い作品もいくつか誕生しました。

 

こちらは、”一升瓶を縦に割ったような”と表現したところ、見事に一升瓶を再現してくれました。

 

 

Geminiはとても生真面目でね~。

 

ここまで一升瓶を忠実に再現するとは。

 

そして、”ハイテクな感じ”を強調して作ってもらったイメージがこちら。

 

 

うーん、ハイテク過ぎて、どういうメカで動いているのか、なかなかわかりません。

 

こういう感じで、Gemini相手にストレスを発散しながら、地道に考察を続けています。

 

人間の弟子が欲しい。