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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

連日暑い日が続きます。

年を追うごとに厳しさが増してきていますね。

早くなんとかしないと、手遅れになってしまいそうです。

 

Surf Stream Power Generation (SSPG) は完成したら非常にパワフルなグリーン水素生成プラントとなり、CO2削減に貢献できます。

 

SSPGは、CO2を排出する化石燃料を使う機械・装置を電動化するのではなく、グリーン水素燃料化するのが大きな戦略的特徴であり、より合理的な考え方だと思います。

 

 

また、CO2削減の取り組みに否定的な人達の中には、現在の再生可能エネルギーが非力で非経済的であったり、税金を使った補助金の上に成り立っている、新たな公害や環境破壊を生み出していることを理由に挙げている人も多いと思います。

 

そんな人たちの中でも、SSPGの良さを理解して、応援に廻ってくださる人が出てくることを期待してがんばっています。

 

 

とにかく、SSPGはスケールが大きな話だけに、それを世に出すための”最初のひと転がし”が非常に大変です。

 

もう14年間も同じようなことをやっています。 ショボーン

 

みなさまの後押し、よろしくお願いします。

 

 

 

先日、Grokとの会話の中で、日本を含めた世界中で、SSPGの開発に適したポイントを3つ挙げてもらいました。

 

その結果、

 

1つめ・宮崎県の一ッ葉海岸

   これは、私の推しであり、忖度も聞いているのかも知れません。

   日本では、静岡県の御前崎周辺も上位に上げていました。

 

2つめ・フロリダ半島東部 ( アメリカ )

   なんと、あの方の地元の州を挙げてきました。

  アグレッシブに攻めますね。

  ”ガルフストリーム(メキシコ湾流)の影響で、エネルギー密度が2,500 W/m²以上と非常に高い”そうです。

 

3つめ・オークニー諸島(スコットランド)
      海洋物理学と言えな、やはりイギリスが一番でしょう。

   ”北大西洋の強い波と潮汐流により、エネルギー密度が1,000~2,000 W/m²と高い。欧州海洋エネルギーセンター(EMEC)のテストサイトがあり、波力発電の実証試験実績が豊富”というのが推薦理由だそうです。

 

ハワイのノースショアとかポルトガルのナザレが出てきていませんが、先ずは遠浅の海岸を推しているのかな?

 

宮崎県の一ッ葉海岸はこれからも何度も訪れると思います。

 

フロリダ半島やオークニー諸島もいつかは行ってみたいですね。爆  笑