夏休みも終わり、クルマの洗車と雑用のアルバイトを再開しました。
8月も終盤に入るというのに、まだまだ暑いです。
ツナギを着ての、クルマの洗車は汗ダラダラです。
Tシャツに海水パンツで仕事したい!!
でも、汗だくになって働くのも嫌いじゃありません。
最後の夏を1日、1日楽しみながら、仕事をしたいと思います。
SSPGの開発に関しては、前回のブログにも書いたようにPythonの勉強を始めました。
Googleの提供するColabという開発環境を利用すると、いきなり無料でpythonのプログラミングができるようです。
それに関わる勉強サイトもちゃんとあって、”はじめてプログラムを学ぶ生徒”になって一から勉強のやり直しです。
前回は、スーパーミニコンを使ってFORTRAN77でプログラミングをしていたころの話を書きました。
実は、そのころ同時にC言語やC++も使っていました。
FORTRAN77は主にスクリプト(文字列)の操作に、Cはパターン(ビット)の操作と使い分けていました。
C言語は、会社に買ってもらったSTNフルカラー液晶のラップトップ・パソコンにMicrosoftの”Visual C(C++)”という開発環境をインストールして使っていました。
あのころの”Visual C”はバグバグしていて、アーリーアダプターの私にしても、本当に苦労しました。
日本語マニュアルは付属していましたが、
「どこの国の日本語ですか?」
と言うくらい、読んでも理解できない、マニュアル言語そのものでした。
それに比べるとColabの、”普通に理解できる”日本語に感動を覚えたりします。
そして、あの当時、C言語でプログラム作成、コンパイル、リンクと言う儀式を通過して、最初にパソコンの画面に表示する文字列は、何故か世界共通であったと記憶しています。
Hello World !!
いろいろ昔を懐かしみながら、Pythonの最初のプログラムを入力しました。
1+1 ー> 2
これが、現代の最初の一歩なんだ!!
これから、どんなことができるか?
”パソコン1台あれば、世界を変えられる” あの頃の気持ちが蘇ります。
これから楽しんで学んでゆきたいと思います。
何故か、バックがキャンディーズ

