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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

まだまだ暑いですね。

 

昨日は母と姉と3人で大起水産の回転ずしのお店に行きました。

 

若いころは”駆け付け10皿”と言って、最初の10皿くらいは、廻って来るお寿司をとにかく一揆にお腹の中に入れていましたが、今は上品に最初の一皿目から、選んで美味しくいただけるようになりました。

 

帰りに、オリジナルのフォルダーをいただきました。

(確か、2,500円以上で1枚もらえる......)

 

 

いいデザインです。

 

マグロがジェット機になって空を飛ぶ。

 

この自由な発想が好きです。

 

 

Geminiがまた進歩して夢を与えてくれました。

 

今回の進歩は、3枚の画像から合成した1枚の画像を創ってくれるそうです。

 

そこで、試したのは、ここまであまり出番がなかったウェーブ・コレクターの説明用グラフィックです。

 

「Surf Stream Power Generation では、swellのエネルギーをウェーブ・スクランダーを用いて、摩擦によるエネルギーの減少を抑えながら、海岸近くに誘導して、最終的には強い水平流を発生させます。」

 

この説明は何度か書いてきました。

 

そして、この役割を担うのがウェーブ・スクランダーです。

 

ウェーブ・スクランダーは、とりあえず、こんな形をしています。

 

 

そして、ウェーブ・コレクターは、その陸側にあって、発生した強い水平流を受け取って、水力タービンに効率的に当てる役割です。

 

海は潮の満ち引きもあるし、やって来るうねり (swell) も強弱 (若しくは大小)も 様々に変化します。

 

これに、対応するためにウェーブ・コレクターにはハイテクでありながら、”コロンブスの卵”的な発想を組み込んでいます。

 

それでは、ウェーブ・コレクターを創ってゆきましょう。

 

用意するイメージは3つでしたね。

 

一つ目はこちら、ウェーブ・コレクター本体の3Dイメージです。

 

 

そして、二つ目はウェーブ・コレクターに取り付ける水力タービンの3Dイメージです。

 

 

この二つは以前にそれぞれ、単独でご紹介したことがあると思います。

 

そして、3枚目は、私の描きおろしの下手くそな、水力タービンの配置図です。

やってくるswellのエネルギーが小さいときは、ウェーブ・スクランダーが作り出す水平流のスピードも弱く、量も少ないので、一番下のタービンが回転し、水量が増えるに従って上層のタービンが回り出す仕組みです。

 

単純で、コロンブスの卵的な発想でしょう。

 

”メンテナンスはどうするんだ”という、ツッコミもあると思います。

 

それを克服するのがハイテクの世界ですね。

 

後で、説明します。

 

上の3つの絵を用意して、プロンプトを投入して、完成したイメージがこちらです。

 

 

このグラフィックを見てピンときました。

 

水力タービンが1個ずつ、独立して3次元に配置されています。

 

おそらくGeminiは、海面の位置や波の大きさに合わせて、使用する水力タービンを下から串刺し団子のように上げて来るのでしょう。

 

なかなか素敵なアイデアです。

 

水力タービンのメンテナンスは、串毎に下の空間で行えます。

 

Geminiと私はSSPGについて長く会話を続けているので、時々、私の考えの先を行くアイデアを出してきます。

 

これに、Grokも加わると最強のコンビですね。

 

将来が楽しみです。

 

期待度が膨らんだところで、このグラフィックから、波を受けて水力タービンが回転する様子をビデオイメージにしてもらいました。

 

この時点では、海側にウェーブ・スクランダーを接続していないので、打ち寄せる波がそのまま、水力タービンを回転回転させるイメージになるはずです。

 

そこで、適当にプロンプトを書いてGeminiにタスクを投入したのですが、10分、20分と待ってもビデオが完成しません。

 

”やはり、未だそこまではムリだったかな?”

 

と、思って昨夜はパソコンの電源を落として寝ました。

 

ところが、朝起きてGeminiを確認すると、なんと、ちゃんと動画が完成していました。

 

 

 

凄い!!

 

私が寝ている間にちゃんと完成させておいてくれたのですね。

 

しかも、海水の動きと水力タービンの動きがとてもリアルです。

 

波一つで、できるだけ多くタービンを回転させてエネルギーを回収しようという気概を感じます。

 

これ、本当にAIだけで完成できたのでしょうか?

 

ネットワークの向こうで、私が寝ている間に、Googleのエンジニア達が、一生懸命動画を創っていたのかも??

 

とにかく、皆さまも、ウェーブ・コレクターの具体的なイメージが湧いてきたのではないでしょうか?