日曜日 ウィンターキャンプの事後講習会だった。
この日をすごーく楽しみにしていました。なんか小学生の時の遠足いく前みたいに・・・
5日間一緒に過ごした子供たちと会えるのはもちろん、カウンセラーのみんなやベネッセのスタッフに会えることもあたしの中ではかなりわくわくなのだ。
すごくうれしいことがあった。
男の子のNから写真をもらった。その写真はあたしの写真なんだけど、めちゃまぬけw
男の子のSから手作りクッキーをもらった。ちょっと焼きすぎ?こおばしくて・・・またそれが温かみがあった。
F姉妹から手紙をもらった。今回が最後だからって。手紙の内容みて、ああ、もう小5のNではないんだな・・・って思った。
ちなみに最初の男の子2人は無言で渡して過ぎ去ってった。
なんか、恥ずかしながらも行動にうつしてくれたことがすごくうれしくて・・・
もーーーーーなんてかわいいんだ!!!
実は4人とも、第1回から参加してくれている子供たちだけあって、なんか、本当に最後の最後に、ああ、一緒に成長してきたんだな~って実感することができました。
そして、講習会後、恐れ多いくまさんからのフォードバック。。
前のブログにも書いたけど、ほんとに今回のキャンプは悩んで悩んでむずかしいキャンプだった。
今までは、特にうるさく、元気な動物園的班をよく持っていたわたし。
それは、うるさくて、元気でわいわいが好きなわたしだからだ。
同じ方向を向いているもの同士は、相性が合うからやりやすいんだ。
だから、今までなんとなく班をまとめてこれたし(と思う)、なんか自己満にひたっていた瞬間もあった。
でも今回、今までとは違う子供たち。おとなしくて、消極的。自分に自信がないこどもたち。
ああ~あたしとはまるで反対!
なんであたしがこの班をもつことになったのか不思議だったし、違う方向を向くあたしと子供たち、どうやって班をまとめるの??
あんまり人には相談しなかったけど、毎晩・・・てかうまくいかないときとか悩んでました。
だから、こういう時はこうやればいいんだ!なんて確信なんて持てなかったよ、ほとんどの行動が・・・
でも、フォードバックでは、「ちゃんと歩み寄れていたんじゃない!」という言葉をいただいて、ああ、自分なりにやってきたことは、間違いではなかったのかなって、ちょっとほっとしました。
そもそも、最後のキャンプにこんな試練を与えたのには理由があったらしい。
それは、あたしが社会にでたときに、まあ、早いうちに壁にぶちあたるだろう。でもそのとき、きっとあたしは、その壁を超える・・・のではなく、うまくよけて通り過ぎていくだろうって・・・A澤さん
困難と正面から向き合わないってことかな??もっとくわしく聞いておけばよかったや。
でも、なんとなくわかる。ってかばれてるって感じ。
ほんとキャンプやってきてよかった!
女子大にもぐりこんで、キャンプカウンセラーのビラみつけて、一人で応募して、あの時おあたしには超すごい行動だったんです。勇気いりましたから!
でも、勇気をだして行動に移してみると、その先には新しい世界が待っていて、そこには新たな出会いと成長の機会が待っている。キャンプはそれを裏付けてくれる。
だからこれを励みにもっともっとがんばろうと思います。
話を戻して、夜は飲みですね。
「○○のここいいよね?!」とか素直に相手に言えるいい仲間
リスペクトし合える仲間ってこういうことかな
もっともっとみんなのことを知りたいって改めて感じました
ベネッセのキャンプはこれで卒業です。
また、有給とってキャンプきちゃおうかな。でもお局様はいやだ。
いっぱい書いて疲れた。