ヴェネチアンはイタリアのベニスをテーマにした大型ホテル。客室の広さのみならず、グレード的にもウィン、ベラージオと並び最高級グレードに位置づけられており、総じて評判がよい。テーマに対するこだわりが随所に見られるのもこのホテルの特徴だ。ベニスの鐘楼、リアルト橋、サンマルコ広場などは本物と見間違えるほどの出来で、またロビーの天上には本場に習ってヨーロッパの伝統芸術フレスコ手法による宗教画などが描かれている。
「古代ローマ帝国」 をテーマにしたこのシーザーズパレスは長い間、名実ともにラスベガスナンバーワンのホテルだった。それでもベラージオ、ヴェネチアン、ウィンなど、新興勢力の台頭とともに、相対的な存在感の低下は否めず、ローマ帝国の地位も決して安泰とはいえない。
ラスベガス郊外の住宅物件を視察しました。
日本では築年数とともに価値が下がっていきますが、アメリカの場合は上がることさえあります。ラスベガスの人口は順調に増加しており、2000年の140万人から2016年には230万人を超え、16年間で50%以上の増加率となりました。ラスベガスは自然災害が少なく乾燥した気候であるため、物件が傷みにくい土地だという事もあり、中古物件の価値が下がりにくく、ニーズが高いと言えます。
また、日本の不動産の場合、物件価格に対して、建物への評価が3割で土地が7割となっていますが、一方、アメリカは、建物の評価は8割を占めます。償却が可能な部分は建物だけですので、建物評価割合が高いアメリカの物件は損金にできる金額も大きくなります。その上、木造住宅の中古物件であれば4年で償却ができるため、アメリカの物件は日本よりもずっと損金計上額が多くなりますので節税効果が高いと言えます。
地元の不動産管理会社で講義をうける。
ラスベガスのストレージ会社を視察しました。
どこの国のストレージを訪問しても、スタッフの方は「そんなに大変な仕事では無いわりに儲かる!」と、この商売に自信と誇りを持って言う。もう1件のストレージでは、敷地が広い大型現場を老夫婦2人で運営していた。アメリカはリタイアメントした人の住み込みスタイルが多い。マクドナルドも元々は夫婦でFC店を運営するスタイルだった。掃除やメンテをおじいさんが行い、車椅子で呼吸器をつけているおばあさんがコールをやっていて稼働が90%ある。「この商売のいい所は何ですか?」とおばあさんに聞くと、儲かるからに決まってるでしょという感じで、人差し指と親指で札束を数えるジェスチャーで「マネー、マネー」とニヤリと笑っていたのが印象的だった。そこでは1ヶ月更新なのでいつでも値上げできる。新規の料金も稼働に合わせて毎日変えている。稼働が良い所なら日本でも1年更新にこだわる必要は無いかもしれない。
シルク・ドゥ・ソレイユの「オー」やマイケル・ジャクソンの「ONE」の公演を見て感動しました!














