パーソナルカラーの勉強を始めた頃
ある先生から
「好きな色は自分のため、似合う色は他人のための色」
という言葉をいただいたことがあります。
私はすご~く納得。
いくらナルシストな人でも
一日中鏡の前にいることってなかなかないですもんね。
(芸能人にはそういう方もいらっしゃると聞いたこともありますが・・・)
自分のことを見てくれているのは自分以外の誰か
それならせっかく見てくれてる誰かのために
似合う色を身につけていたいものです。
好きな色と似合う色
この2つが一致すればとても幸せなのですが、
そうではないことも多い気がします。
実際私も「好きな色」は「春」のグループにたくさんありますが、
パーソナルカラーは「冬」なのです。
二十歳くらいのときオレンジがすごく流行したころがあって、
私も流行りにのろうと、せっせとオレンジ色の服を着たものです。
今になってそのころの写真を見返すと、
顔が・・・テカッて見えてます。
封印したい・・・
若かったから「若作り」には見えかったのが唯一の救い。
スクールで初めてカラー診断を受け、
朱赤(春のグループ)のドレープをあてたとき、
先生から「お地蔵さんみたいでしょう?クスッ(笑)」
と言われたのを今でも覚えています。
(結構しつこい性格です)
似合う色以外のものを身につけると、
ある意味「特別なもの」に見えることもあるようです。
例えば白と黒のモノトーンでお洒落にコーディネートしたつもりが、
なんだか喪服のように見えたり、リクルートっぽく見えたりも。
あまり嬉しくない結果ですね。
でも、本音としては
好きな色、流行の色は取り入れたい!
そんな場合は、その色をどう取り入れていくかも
apropriadoでは提案していきます。