ご挨拶代わりに私の経歴のようなものを
書かせていただこうかと。
1974年生まれ ただ今44歳、3男児の母
出身は福岡県と大分県の境目近くの小さな町
カラーの勉強を始めたのは24歳
社会人2年目の年でした。
当時の私が持っていた資格といえば
運転免許と華道(草月流)のお免状くらい。
しかも華道は師範3級のお稽古中に
やめてしまったので師範の資格は無し。
一応雅号(華道の世界の名前?)は持っていますが・・・
もともと花を扱う仕事をしたかったので
それに役立つ勉強をと思い興味をもったのが
「色彩検定」でした。
その頃の職業は塾講師(理科)だったので
一応その仕事にも、少しは役に立ったのかな~?
と今になると思います。
そして、のらりくらりと勉強を続け
転機がきたのが27歳。
結婚のため東京へ引越し
その後パーソナルカラーでもお世話になった
カラースクールで、本格的に勉強を始めました。
福岡のド田舎出身
(未だに実家近くには鹿やいのししが出没します)
の私には
白金台にあるスタジオと
そこに集まる先生方、受講生のみなさんが
まぶしく見えたのを未だに覚えています。
あのとき「何だか場違い?」な自分にメゲ
逃げ帰らなくて本当に良かった。
そして色彩検定の1級の資格をとり
資格取得後は、運よくある色彩検定対応講座の
アシスタントとしてお手伝いできることになり
そこから講師の経験もさせていただきました。
その後、パーソナルカラーの勉強を本格的に
始めたのが28歳。
自分のファッションセンスに自信のなかった私・・・
(今でも自信アリとはいえませんが
学習と経験で自分を進化させています)
ディプロマをいただいたときは本当に嬉しかった。
たぶん人生の中でも5本の指に入るほど嬉しかったできごとです。
そして、パーソナルカラーを勉強したときの
同期である実穂さん
に声をかけていただき
アプロプリアードとして活動を開始
きっとあのとき、声をかけていただいてなかったら
カラーリストとしてのお仕事を
始めていなかったのではないかと思います
(動き出すと止まりませんが、動き出すまでは
想像で悩みまくる性質です)
まさに、運命のめぐり合い(と勝手に思っています)
今でも本当に「感謝」の一言です。
でも、最初の頃は本当に辛かった
「閑古鳥」とはこういうことなのね~と、しみじみ実感
ありがたいことに
たま~にご予約のメールをいただいて
返信をするのに超(それはそれは、本当に)緊張・・・
失礼のないように
誤字脱字のないようにと
何度も返信メールを推敲したり。
ただただ、来ていただいたお客様に対して
パーソナルカラーの素晴らしさを
誠心誠意お伝えして参りました。
そして、徐々にお客様に来ていただけるようになり
たくさんの方の笑顔を拝見しては
「なんて幸せな仕事なんだ!」と
改めて実感。
もちろん、落ち込むこともありましたが
全てはお客様がさらに美しくなり
自信に満ちた笑顔でお帰りになることで
解消されました。
これと同時に
カラースクールの講師
大学や専門学校の非常勤講師
NHK学園の添削講師も経験
本屋さんに並ぶような問題集の出版に
携わせていただき
出来上がった問題集を本屋さんで見たときは
自分の名前が載っているわけでもないけど
凄く嬉しかったこと!
30歳前後は
悩むことや落ち込むことも多かったけれど
周りの方々に支えていただき
本当に仕事で充実した日々でした
ちょっと長くなってしまったので続きはまた!