雑学情報・ヌード・ショー | ピカピカ本舗

雑学情報・ヌード・ショー

“ノーパン喫茶”が大盛況だったコトからもわかるように、

いつの時代も男性は女性の裸が見たいんですよネ!


現代は雑誌やDVDやインターネット、

ナマの女性の裸が見たければストリップ、

それ以上の性的快感が得たければ風俗店と、

男性の性欲処理には様々なカタチがありますが、

戦後まもない日本の性処理事情はどうだったか?


戦後まもない1947年(昭和22年)1月15日

『ヴィーナスの誕生』という

“ヌード・ショー”が行われました。


会場は東京・新宿、帝都座の5階演芸場。


会場には大きな額縁が立てられ、

その中では女性モデル

パンツ一枚、上半身裸で立たせるという

西洋の名画『ヴィーナスの誕生』に見立てた

演出が行われました。


ヴィーナスを真似た女性モデル

ピクリとも動かないマネキンのようでしたが、

誰もが刺激に飢えていた当時では、

たったコレだけの演出が大当たり!


興奮至極の男性客の長蛇の列は、

帝都座を飛び出し、新宿駅まで続いたそうです。


風俗の取り締まりが厳しかった当時では、

女性モデルが動くと取り締まりの対象となったために、

裸の女性モデルを立たせただけという

奇抜なアイディアが生まれたワケです。


法の網をかいくぐるための苦肉の策が

思わぬ大ヒットを生んだという皮肉です。


世の中の規制に囚われない奇抜さこそが、

斬新で大きなヒットにつながる要因ですネ!





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P.S. 女性モデルが裸で立ちんぼになってる姿を、

   詰め掛けた男性客たちが黙ったまま見つめていたなんて、

   チョット悲しいくらい切ない光景ですよネ。


   イヤ、男なら・・・わかります!!!