雑学情報・マン ガ その3
1905年(明治35年)の
マンガ雑誌『東京パック』の創刊により、
“川端龍子さん” 、 “石井鶴三さん” など
多数の“人気マンガ家”が生まれました。
大正時代に入ると、
各新聞もこぞって“連載マンガ”を
掲載するようになりました。
“マンガ”の人気によって
新聞の売れ行きが左右されるとあって、
各新聞社は“人気マンガ家”の獲得に
躍起だったようです。
数年後、
かの巨匠・“手塚治虫さん”の登場で、
日本の“マンガ界”が
押しも押されぬ大隆盛を極めていくコトは、
世界も認める周知の事実でしょう!
あの、 “藤子不二雄さん”も
マンガ家デビューは
新聞の4コママンガでしたからネ!
アニメ ・ ドラマ ・ 映画 と、
“マンガ”を原作にしている映像作品も多数生まれ、
これからも作り続けられていくでしょう!
まさに“マンガ”は
世界に誇る日本の文化
です!!
雑学情報・マンガ・その2
“マンガ”の起源のお話を、
たくさんの方が見てくれたようです。
本当にありがとうございます。
さて、昨日紹介した“北沢楽天さん”ですが、
この方は自分の描いた作品を
“漫画”と呼んでいたそうなので、
歴史上、この方こそが、
マンガ家第1号だと思われます!
現代のマンガ家同様に、
アシスタントを雇って
執筆の手伝いをさせていたそうですので、
名実ともにマンガ家のさきがけであったのは
間違いないでしょう!
そんな昔から、
マンガ家さんって忙しかったんですネェ~!?
その後、
1905年(明治38年)には、
石版4度刷りによる、
初めてのカラーマンガ雑誌
『東京パック』が創刊されました。
この雑誌、
全盛期には発行部数50000部以上
が売れたそうですから、
相当な人気があったコトがうかがえます。
明治40年代には、地方から東京へ、
団体で旅行するコトも流行ったそうですから、
いやはや、過去も現在も
“マンガ”の影響力は大きいですネ!!
雑学情報・マンガ
昨日の“さんたくろう”の話がブッ飛んでいたせいか、
アクセス数がアップしてました!
気になってネットで探してるんですが、
“さんたくろう”の本は見つからないですネェ~!
どなたかご存知の方がおられましたら、
ぜひともご一報をお願いします!!
ところで、こういった私達を楽しませてくれる本、
とくに、“マンガ”って、いつ頃出来たと思いますか?
電子書籍におされて活字出版物が売れず、
不況と言われる最近の出版業界。
そんな中、“マンガ雑誌”を含め、
“マンガ”の単行本は凄まじい売れ行きで、
“アニメ”と並び、“マンガ”は、
世界に誇る日本の文化と言えるでしょう!
そんな、“マンガ”のルーツは!?
大昔に描かれた“鳥獣戯画”などの
絵巻物にも“マンガ”の要素はありますが、
現在、広く親しまれている
“マンガ”の基礎となるのは、
北沢楽天という人が描いた
『杢兵衛・田吾作の東京見物』
という時事マンガだと言われています。
1902年(明治35年) 、
新聞『時事新報』日曜版に掲載されたこの作品が、
現代の“マンガ”の原点だとされています。
『コマ割り』という手法で6コマを用い、
起承転結をつけたストーリーに仕上げたモノで、
最終コマでオチをつける手法は、
現在の4コママンガにも引き継がれています。
約100年前に、
“マンガ”の基礎が生まれたんですネ!!
雑学情報・サンタクロース
クリスマスも終わりましたネェ~!
彼氏・彼女と楽しい思い出は作れましたか?
ご家族で楽しいパーティーなど
された方も多いのでは!?
クリスマスって、
なぜかドキドキワクワクするんですよネェ~!
ところで、クリスマスと言えば、
思い浮かぶのが“サンタクロース”ですけど、
日本に初めて“サンタクロース”が
お目見えしたのはいつ頃だと思いますか?
日本で“サンタクロース”が登場したのは、
1874年(明治7年)12月25日、
東京・築地の教会で行われた
クリスマス会でのコトと言われています。
江戸町奉行所与力を務め、
その後、日本人初の教誨師になった
原胤昭(はら たねあき)さんが発起人で、
知り合いに“サンタクロース”を
演じさせたそうです。
外国人居留地などで行われたパーティーや
資料などを参考にしたようですが、
カツラやヒゲをつけたまではよかったですが、
侍らしく裃をつけ、腰には大小を差していたそうです。
格好は突拍子も無かったようですが、
クリスマス会は意外にも好評で、
以後、名物イベントになっていったそうです。
“サンタクロース”を初めて本で紹介したのは
1898年(明治31年)です。
この本のタイトルがまたまた可笑しくて、
まるで桃太郎や金太郎を思わせる
その名もズバリ“さんたくろう”でした!
この本の口絵に描かれたモノが
日本初の国産“サンタクロース”
と言えると思いますが、
ここで描かれた“サンタクロース”は、
長く伸びた白いヒゲの男が、
クリスマスツリーを抱いてる姿でした。
いくら架空の人物とはいえ、
もうチョット夢のあるキャラを
想像出来なかったんですかネェ~!!
新規事業立ち上げました!
新規事業
立ち上げました!
・・・のは、六ヶ月以上前!
みなさまから問い合わせのお電話をたくさんいただきましたが、
残念ながら、採用にはいたっていません!!
そこで、
もう一度
募集します!!
今まで女性スタッフだけを募集してきましたが、
『男でも出来る仕事はないの?』
『自分達にも仕事をまわして欲しい!』
などなど数多くの男性読者様方の
ご要望・ご期待にお応えするべく、
建築業界に
新たに挑戦します!!
今回、新たに挑戦するのは、
建築の世界で
≪荷揚≫
と呼ばれる分野です!
文字通り
≪荷物を揚げる≫
と言うお仕事です!
近年、現場作業員や大工さんの高齢化が進み、
『自分が使う材料を揚げるのが大変だ。
誰か代わりに揚げてくれないカナ?』
と言う声が多く聞かれるようになりました!
そういった読者様からの声、現場からの声に
私はお応えしたいと思います!
皆様からの
熱いコールを
お待ちしています!!
【募集要項】
マンション・公共施設・大型商業施設などの
新築・改築現場で建築資材を運ぶお仕事!
給与は全額日払で未経験の方でも大丈夫!
作業は基本5時間以内!
1時間で終わっても、
基本給は保証します!
1現場2~5時間なので、あとは自分の時間です!
他のバイトと掛け持ちしたり、趣味に使うのもOK!
お金の稼げるフィットネスです!
【給与】
8時~17時の間で数時間!
1現場6500円以上 (研修中は1現場6000円)
残業手当アリ(1000円以上/1h)
※レベルアップで
1現場8000~10000円
も可能!
★1現場2~5時間なので、
一日2現場こなせば
給与も2倍です!!
【勤務地】
関西一円
【待遇】
長期勤務大歓迎!経験者・有資格者超優遇!!
通勤手当アリ(1日500円)
現場までの往復交通費全額支給
各保険・ケガ等による休業補償アリ
【応募】
大阪市内近郊にお住まいの方
TEL後、履歴書(写貼)持参
TEL 06-6761-7477 (日・祝除く)
担当 / 福進

















