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雑学情報・忠臣蔵

世間の空気から、12月14日になると、

日本人ならどうしても触れずにはいられない、

年末恒例の一大エンターテインメントがありますよネ!


“元禄赤穂事件” 、 

言わずと知れた“忠臣蔵”です!


江戸時代中期5代将軍・徳川綱吉の時世

元禄14年3月14日(西暦1701年4月21日)

江戸城内の松の廊下にて、

赤穂藩藩主・浅野長矩が、

高家肝煎・吉良義央に、

切りつけた刃傷沙汰が事件の発端です。


この松の廊下の刃傷沙汰で、

加害者とされた浅野長矩は即刻切腹となり、

被害者とされた吉良義央はおとがめなしとされました。


この裁定を不服とする赤穂藩家老・大石良雄

赤穂藩旧藩士47人(赤穂浪士、いわゆる四十七士)による、

元禄15年12月14日(西暦1702年1月30日)

吉良邸への討ち入り、及びその後の赤穂浪士たちの

切腹までを題材とした物語の総称が“忠臣蔵”です。


年末・お正月三が日ともなると、

毎年毎年どこかのTV局が長時間ドラマを制作したり、

舞台・映画なども制作されますので、内容は知らなくても、

タイトルくらいは聞いたコトがあるでしょう。


俳優さんの中には、“忠臣蔵”を演じられるコトを

光栄に感じる人もいるそうです。


見ているこちら側には、今年は誰が誰を演じるのか

楽しみにしている人もいるでしょう。


ここまで、日本人の心を揺さぶる“忠臣蔵”ですが、

吉良邸襲撃の日は、旧暦の12月14日

(正確には翌日の未明)ですので、

西暦では1月30日になりますが・・・・・と言うと、

『何を無粋なコト言ってんの!』

日本中から怒られそうですので、

ここでは、何も言いません。


私も日本人ですからネ!!


ですが、来年の2012年12月公開に向けて、

ハリウッド制作の“47RONIN”が、

キアヌ・リーブス主演で制作中です。


外国人から見た“忠臣蔵”

どんな風に表現されるのか!?





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雑学情報・蒸気自動車

“蒸気自動車”ってご存知ですか?


蒸気機関を用いて駆動する自動車で、

人工の動力を利用して進む、

人類初の乗り物です。


みなさんがよくご存知の蒸気機関車は

1804年の発明ですが、

“蒸気自動車”が発明されたのは1769年とされ、

実は、蒸気機関車よりもズ~ッと古いのです。


発明したのはフランス人です。


その後、イギリスアメリカなどで研究・改良され、

日本でも1901年(明治34年)に初めて輸入されました。


日本でも“蒸気自動車”が走ってたんですネェ~。


横浜の貿易商がアメリカ製の“蒸気自動車”

輸入しましたが、そのうちの1台を、

“男爵いも”で有名な川田龍吉男爵が購入し、

現在も北海道の男爵資料館に保存されています。


日本人の手による純国産蒸気自動車は、

1904年(明治37年)岡山県の技術者・山羽虎夫さん

製作しましたが、実用化には至りませんでした。


・・・と、まぁ、ここまでは、

歴史の資料などでもよく出てくる話なんですが、

一説によると、日本に初めて“蒸気自動車”

輸入されたのは1899年(明治32年)で、

実業家の大倉喜八郎さんが輸入した

【ダチオン】が第1号と言われています。


ただし、詳しい話はワカンナイんですよネェ~。


その後の“自動車”に関する雑学は、

またの機会で!!





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雑学情報・輪タク

先週は“人力車”を熱く語ってましたが、

“人力車”を自転車で引っ張る

“輪タク”なるタクシーがあったコトを

ご存知ですか?


1945年(昭和20年)

戦争によって荒廃した街を、

なんとも珍妙な乗り物が行き交いました。


“輪タク”と呼ばれた不思議な乗り物は、

荒れた大地でもスイスイ走り回り、

約3年間に渡って人々から親しまれたそうです。


戦後の混乱した日本で、

なんともたくましい人間の発想力が、

この“輪タク”を生んだのです。


『乗り物がなければ、自分達で作る!』


今年、大きな震災に見舞われた東日本で、

こういった“生きる知恵”が、

復興の手助けになるかもしれませんヨ!





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新規事業立ち上げました!

新規事業

立ち上げました!



・・・のは、六ヶ月以上前!

みなさまから問い合わせのお電話をたくさんいただきましたが、

残念ながら、採用にはいたっていません!!


そこで、

もう一度

募集します!!



今まで女性スタッフだけを募集してきましたが、


『男でも出来る仕事はないの?』

『自分達にも仕事をまわして欲しい!』


などなど数多くの男性読者様方の

ご要望・ご期待にお応えするべく、


建築業界に

新たに挑戦します!!


今回、新たに挑戦するのは、

建築の世界で


≪荷揚≫


と呼ばれる分野です!

文字通り


≪荷物を揚げる≫


と言うお仕事です!


近年、現場作業員や大工さんの高齢化が進み、


『自分が使う材料を揚げるのが大変だ。

 誰か代わりに揚げてくれないカナ?』


と言う声が多く聞かれるようになりました!

そういった読者様からの声、現場からの声に

私はお応えしたいと思います!



皆様からの

熱いコールを

お待ちしています!!





【募集要項】

マンション・公共施設・大型商業施設などの

新築・改築現場で建築資材を運ぶお仕事!

給与は全額日払で未経験の方でも大丈夫!

作業は基本5時間以内!

1時間で終わっても、

基本給は保証します!

1現場2~5時間なので、あとは自分の時間です!

他のバイトと掛け持ちしたり、趣味に使うのもOK!

お金の稼げるフィットネスです!


【給与】

8時~17時の間で数時間!

1現場6500円以上 (研修中は1現場6000円)

残業手当アリ(1000円以上/1h)

※レベルアップで

  1現場8000~10000円

  も可能!

★1現場2~5時間なので、

  一日2現場こなせば

  給与も2倍です!!


【勤務地】

関西一円


【待遇】

長期勤務大歓迎!経験者・有資格者超優遇!!

通勤手当アリ(1日500円)

現場までの往復交通費全額支給

各保険・ケガ等による休業補償アリ


【応募】

大阪市内近郊にお住まいの方

TEL後、履歴書(写貼)持参

TEL 06-6761-7477 (日・祝除く) 

担当 / 福進


お仕事情報・人力車の車夫

先日来より熱く語ってる“人力車”ですが、

お仕事として見た場合、

その収入とはいかほどのものなのか?


アルバイトとして募集している

各社の内容を見たトコロ、

時給900円よりというのが一般的なようです。


時間は大体朝の10時から夕方まで。


日曜日・祝日が稼ぎ時なので、

基本的に休みは無く、

フレックス制をとっているようです。


中には、歩合制もあり、

慣れてきた人・指名がある人などは、

歩合制で稼いでいるようです。


観光地での人力車の乗車料金は、

10分程度の移動時間中に

観光案内を含めた初乗り運賃が、

1人あたり1000~2000円で、貸切もあり

2人乗りに3人が乗車するコトも出来るが、

料金は割増になるコトが多いようです。


気前のイイお客さんからは

チップをもらえるコトもあるそうです。


体力がいる仕事なので、

男性の仕事のイメージが強いですが、

中には女性の車夫さんもいて、

3年以上働いていて、、

250000円以上稼ぐ女性もいるそうです。


観光地を軽快に走り回る車夫さんって、

風景に溶け込んでてとてもステキだと思います。


体力にチョット自信のある方

人とおしゃべりするのが好きな方

“人力車”をひいて走ってみませんか?





ヒト チカラ クルマ の クルマ オット
内容ナイヨウ 観光客カンコウキャクせて人力車ジンリキシャをひく仕事シゴト
対象タイショウ年齢ネンレイ 18歳以上サイイジョウ
収入シュウニュウ 時給ジキュウ900エン~  歩合制ブアイセイもアリ
実働ジツドウ時間ジカン 各社カクシャ営業エイギョウ時間ジカンによる
元手モトデ トクにナシ
居住地キョジュウチ条件ジョウケン トクにナシ
必須ヒッス条件ジョウケン 体力タイリョク人当ヒトアたりの
難易度ナンイド ★☆☆☆☆