アメリカでの自動車購入について。
アメリカのディーラーはとにかく広いです。
たくさん在庫を揃えてあるので、実際に敷地内をうろうろしてこの車もいいなぁ~なんて考えられます。
ただ、私は欲しい車が プリウス3のブリザードパール(白)の2014年型 とはっきり決まっていたのでセールスの人に希望を伝えてお目当ての車のあるところに案内してもらい、テストドライブしてみました。テストドライブの際には運転免許証が必要みたいです。
自動車購入の際に一番大変だったのはディーラー選び
私達は3社に問い合わせたり、足を運んだりしていたのですが
なかなかどのディーラーも見積もり額を言いたがりません( ̄ー ̄;
まあ、その見積もり額を持って別ディーラーに行き
「別ディーラーではこの金額でした。おたくはもっといいディールがありますか?」
となるのを防ぐためなんでしょうね。
ディーラー的にはとにかく店まで来てもらって
値段交渉をしてそのまま契約成立としたいのでしょう。
本当に「もう疲れたから車買うのまた今度にしよう」と思う位でしたが、笑
彼がいろいろ交渉してくれてネット情報での標準より低い価格でセールス担当者と契約成立に至りました。
さて、やれやれほっと一息。
と思ったところで、次は経理担当者に回されます。
セールスとの交渉は1階のたくさん人がいるオープンスペースででしたが
今度は2階の個室で行われました。2階は誰もいなくてシーンとした感じ。
そして最初に「この会話は全てモニターされています」という紙にサインさせられます。
もうこの時点でなんだか嫌な予感(^_^;)
そのあと経理担当者があれやこれやとオプションをごり押ししてきます。
オプション保障の内容も必要なのかどうなのか初心者の私にはよくわからん感じで、
保障なんやからつけると本体価格+40万くらいになっててびっくりしました
もう価格の交渉は終わったと思ってたのに~~~~!
この時点で時計は夜の9時を回ってて私も彼も交渉自体に疲れてて早く帰りたい状態なんですよね。(彼の仕事の後に交渉に行ったので時間が遅くなってしまった)
私的には「もうトヨタの標準の保障があるんだからいらんのでは?
大体ここに連れてこられるまでそんなプラスの保障の存在があること自体知らなかったから知らなければそのまま終わってたわけだし」と思っていて
数あるオプション保障は断り、防犯装置($500位)だけつけてもらうことになりました。
やっと契約書にサインして
車を自分達で運転して帰ります
日本だと「では納車はいついつになります。」って感じだと思いますが
アメリカはそのまま乗って帰れちゃうんですね~
3年前Jビザで渡米する前に
母に「私絶対そのうちアメリカでプリウスに乗る~!!」
なんて話していたのを覚えてます。
毎日プリウスちゃんとお出かけ出来てハッピーです!!(‐^▽^‐)
