薔薇の消毒に苦痛を感じて後悔の多いアタシが・・・・

 

また新しい薔薇を育ててみようと土掘りホリホリあせるしてます。

わが家の庭には数十センチの深さで砂利が埋まっています。

いつまで掘っても砂利ばかり出てくるので嫌気が出てきますが気長に掘り続けています。

 

突然男性の声で「ここのバラはすごく綺麗じゃったね。」

ホリホリしてた手を止めて顔を上げてみるとそこには酸素ボンベを引きずって散歩中の年配男性の姿が。

お礼を言って来年の春また咲きますから楽しみにしていて下さいと一言付け加えてみた。

 

         酸素

男性は散歩ボンベを指さしてコレだからね・・・来年はムリやろう・・・・・と。

「大丈夫ですよ^^」アタシ。

(こういう時って返事の仕方に悩みますねあせる

        

 

 

以前にも今まで入院していたという高齢の女性がふらっとやって来て

「退院したらすぐにココの庭の花を見に行こうと思ってた。もう病院は二度とゴメン汗」と言いながら我が庭の花々を見て行かれた事がありました。

 

 

遊びでやってるガーデニング。たとえ遊びでも人を喜ばせる事が出来てると思うとこんなアタシでも人様のお役に立ててるんですね。

よかったです。

 

今回のお二人が元気に過ごされる事を祈りながら・・・・ですが・・・

 

まさか幽霊とかじゃないよねぇ

お二人とも見たことない方々だし・・・

たとえそうだとしてもたいして気にならないアタシなのでした。

 

 

家の近くの海では若者たちが夕陽に向かって初夏の水浴び中でした。

若いっていいなぁ爆  笑音譜

 

 

 

 

 

わが庭のバラたちも終わってしまいました。

今年も無事に咲いてくれて安心しました。

 

今年のバラを振り返って・・・・・。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール 第一弾の開花

 

 

 

第二弾の開花(第一弾で咲いた花をカットした後に残っていた蕾が開花したところ)

 

  

 

       

 

 

 

今年デビューしたフロレンティーナ

 

  

 

        

 

 

つるバラの下部が寂しくならないように賑やかな色の花々も植えています。

    

 

 

薔薇コーナーに負けないよう鉢植えコーナーもデコレーションして頑張りました筋肉あせる

             

 

 

四季バラのノヴァーリスやザ・マッカートニーローズがこれからもまだまだ頑張ってくれると思います。(お世話がまだ続くということですねあせる

 

 

ガーデニングを始めた頃せっかく咲いた花々を切って飾ることが出来ませんでした。

‟もったいない” “可哀そう” “これまでの苦労を考えると”・・・・まぁ色々

 

昨年あたりから少しずつカットして玄関や部屋に飾ったりしてアタシの気持ちも変化が見られます。

気持ちに余裕が出てきたのかな?

 

 

今日のガーデンテーブルは華やかなイメージで飾ってみました。

     

 

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール、フロレンティーナと開花が続いていますが

今日は青バラのノヴァーリスが咲いていました。

    

 

             

 

青バラといっても紫色のバラですが青バラの中でも病気に強いというのでバラ初心者のアタシでも育てられるかもしれないと思って昨年苗を植えてみました。

 

大人っぽい色ですがアタシにはとっても可愛く思えます。(わが子のような感じ照れ

 

 

つるバラの‟フロレンティーナ”が咲き始めました。

       

 

 

 

 

薔薇を育ててるアタシは「薔薇好き」だと思われています。

まぁ普通はそうですよね 嫌いなら植えたりしませんからね

 

でも決して薔薇好きではありませんでした。

‟ただ薔薇をやってみたかった”←コレが本当の理由です。

 

どれだけ難しくてどれだけ大変なのか試してみたかったのです。

 

 

薔薇を育ててみようと決めた日からアタシなりの勉強が始まりました。

まずは苗の購入から勉強でした。

 

そしてようやく決めた薔薇の苗を植えた時から後悔の日々が始まったのです。

 

虫・病気・剪定・誘引・水やり・大金はかかりませんけど真面目に育てようと思ったら結構な出費になります。

 

もう後には引けません・・・・たぶん根っこは相当深くまで成長し、枝も毎年伸び続けていくことでしょう。

気力・体力が続くまで頑張るしかないです。

 

 

 

今日も・・・・・・

美しく咲いてくれた‟ピエール・ドゥ・ロンサール” ‟フロレンティーナ”を見上げながら

笑顔がこぼれるアタシなのでした。

 

今は薔薇好きです。

 

 

 

 

 

 

GWに父さん(夫)と出かけた‟ゆくはし植物園”へ向かう途中アタシは猛烈に感動しました。

 

アタシたちの車の前を走っている一台の車。

「前の車、ママが乗ってたレビンと同じだよ・・」と父さん(夫)が呟いた。

 

懐かしさのあまりアタシ大興奮

まだ走ってる叫びビックリマーク いやまだ走れるのあせる?確かにテールランプの色といい形状といい間違いない!アタシのレビンだグッド!

平成2年2月、バブル景気の影響で自動車販売登録台数が過去最高を記録したと聞いてます・・・・なんたって貧乏なこのアタシでさえカローラレビン買ったくらいですから笑い泣き汗

 

ウィキペディアによると・・・・

当時ヒットしていた同社のソアラ(2代目)のデザインを取り入れたため「ミニソアラ」とも称された。ソアラは高くて買えないが、レビンなら買えるという若者たちの間で大ヒットとなり、折からのバブル景気の影響そして、S13シルビアやBA4/5プレリュードなどと共に「デートカー」として、歴代モデル中最も販売台数の多いモデルとなった。・・・・・とありました。

 

20代だった頃のアタシが記憶の中から一気に甦ってきました。

この頃はリヤスポイラー付けるの流行ってましたね照れ

本当に懐かしい・・・

 

モデルチェンジ後の駆動方式がFF(前輪駆動)らしく、この型の前までにあったFRのハチロクではありませんが専門的な事なんてどうでもよかったんだと思います。

 

本当はスプリンタートレノが欲しかったんだけど一足先に同級生が買ってしまいマネしたと思われるのが嫌でレビンにしたのでした。

しばらくはトレノに未練があったけど‟レビン”という響きがだんだん好きになってきてました。

 

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪若かったな  アタシ・・・・・・。

 

 

アタシたちの前を走ってたレビンを運転してた人はやはりアタシくらいの初老のオジサン?でした爆  笑ビックリマーク

 

                          

※ウィキペディアより画像お借りました。