毎日テレビで見ない日は無いと思うユニクロのCMですが。
現在は桑田佳祐のmerikurisumasu in summerという曲で松下洸平さんのエアリズムシリーズでCMが流れてますね。
(アタシ松下洸平好みなのだ
)
ところで・・・このユニクロという会社、山口県宇部市出身の50代以上の当時の若者
いやオジサン・オバサンならばユニクロのCMを見るたびにきっとアタシと同じ感想を持つはずです。
ウィキペディア(Wikipedia)から・・・
1949年3月、柳井等が兄の柳井政雄より任されていた小郡商事の繊維・洋服部門を、個人営業の紳士服専門店「メンズショップ小郡商事(メンズショップOS)」として山口県宇部市に開店した。
アタシが中・高生の頃、宇部市の中心地にある銀天街(商店街)にあった一つの店舗がメンズ専門店OSでした。
そしてこの店舗の特徴は店内の商品(衣類)は同じデザイン商品が色違いでズラーと並び
それも赤・青・黄色・・・と原色ばかり・・・(目がチカチカ・・・・)
店内は洋曲がガンガン流れ・・・・
(長い時間の滞在は出来ないかも)
最大の特徴は・・・言っていいのだろうか
・・・いつ行ってもお客は誰もいない
・・・←これは同級生皆も声を揃えて言ってる事です。
桑田バンドの曲、人気俳優、女優さんなどをバンバン利用し一日何度もCMを流す
当時のOSを知ってる若者オジサンたちはまさかあのOSが・・・・と思ってるはずです。
現在のユニクロ商品の色、デザインはずいぶん落ち着いていますけどユニクロに名称が変わった頃はまだまだOS商品色が強くアタシたちは
「時代の流れって凄いねぇ、当時のアタシたちはあんな原色ばかりの服はダサい”と言って誰も見向きもしなかったのにねぇ・・・」と話していました。
いまや世界を相手にしてます。
良かったですね。
松下洸平さんCMで使われている曲 merikurisumasu in summerにちなんで
クリスマスケーキ in Summer
