"ももた”が家族になって2週間経った頃毎日思うことがありました。

 

 

"ももた”をカワイイと思えないもやもや汗・・・・

 

朝起きて"ももた”を抱きしめるときはカワイイんです。愛おしいんです。

 

でも時々出る ウゥッ~~~ピリピリと言うオヤジ声や夕方になるとドッスン足ダッシュ ドッスン馬走り回る姿は子犬のはずなのに立派な肩甲骨?がなぜかチーターやトラトラの姿を思い起こさせてしまう。

 

 

なんか違う滝汗・・・・

 

 

1か月経つ頃、父さん(夫)に話してみた。

("ももた”のいない車の中で)

 

 

アタシ 「なんか違うんだよね・・・思ってたことと・・・」

 

父さん(夫)「・・・・・」

 

アタシ 「理想とかけ離れてるって言うか カワイイと思えない。冷たいんだろうかアタシって。」

 

 

父さん(夫)「ママはきっと"ももた”を可愛がると思うよ ママは情がわくから」

 

アタシ 「・・・・・・」

 

父さん(夫) 「理想通りにいかなかったって思ってもそれは慣れるから大丈夫」

 

アタシ 「ガーン?」

 

 

 

 

 

 

"ももた”が家族になって50日

父さん(夫)の言ったようになりました。

今は時々出すオヤジ声を聞くと大笑いし、ドタバタと一緒に走り回るアタシです。ダッシュ

 

 

この記事をアップしてるアタシの足元で"ももた”はスヤスヤ寝てます。

 

家の中ではアタシの行くところ行くところついて来ます。

 

「おいでグッド!」っと呼ぶとすぐに戻ってきます。

 

 

ポンコツな飼い主にこんな良い子が来てくれました。

 

 

もうペットショップへ行ってもトイプードルの子犬を見ることはありません。

それよりも"ももた”が喜びそうな「おやつ」や「おもちゃ」を探してしまいます。

 

 

 

ももた育犬記 今回で終わりです。 

これから"ももた”が楽しく暮らしていければそれでいいと思っています。

 

"ももた”はアタシのことが大好きそうです。

 

アタシも"ももた”が大好きです。

 

 

 

 

 

アタシを見つめてる後ろ姿↓

   

 

 

「いい子で良かったなぁ~。"ももた”は賢いし、手がかからない子だと思うよ」

 

この前まで犬を飼う事に反対だった父さん(夫)の言葉とは思えないなぁ

 

 

 

わずか二日目にして育犬ノイローゼ気味になったアタシでしたが"ももた”のスーパーワンちゃんぶりにひと安心。

トイレトレーニングを始めて三日でトイレを覚え、更に「私、失敗しないので!」じゃないけどトイレ失敗しません。

 

 

わが家に来た初日から夜はリビングに設置してあるケージの中で朝までひとりでおとなしく寝てくれてます。

 

 

無駄吠えは全くしないし・・・・だいたい余程のことがない限り吠えることはありません。

 

 

「お座り」もちゃんと聞いて上手に可愛く出来ます。

 

「ダメよ」と言えばすぐにやめて物事を理解しようとする様子がうかがえます。

 

 

お留守番もしっかり出来ます。これまでの最高お留守番時間は3時間。

 

アタシたちが帰ってきたら尻尾がちぎれるんじゃないかって心配するくらい振りながらリビングのドアの前で待ってくれてます。

・・・・・・そしてクゥ~ンあせるクぅ~んあせるラブラブとっても小さな声で甘えながらアタシたちの身体にスリスリハイハイラブラブ そりゃもうカワユイラブですキューン笑

 

(朝もアタシがリビングに入って来ると"ももた”は「もう!ずっと待ってたんだよーあせる」って言ってるみたい、まるで人間の子供が喋ってるみたいに甘えてきます。

 

 

今はもう"ももた”で良かった。

可愛くて可愛くて笑

 

 

 

 

"ももた”がやってくる前、そして"ももた”が家族になってからの1か月間アタシは気持ちの整理がつかず、今となってはもったいない日々を過ごしてしまったなぁと思っています。

 

 

 

・・・・・・なのにアタシったら    

 

本当はトイプードルが欲しくて以前から何度もショップへ見に行ってたのです。

生体価格35万円~40万円 + セット料金8万円(生体保証やペット保険加入、必要備品などのセット購入等)

 

う~んあせる50万円くらいのお支払い・・・・ポーン

 

 

トイプードルってここ数年特に人気らしいです。

 

 

冷静になって考えてみるアタシもいれば、いやいや長い付き合いになる相棒なのだ

ここはやっぱり自分が納得する子を選びたい真顔

 

 

 

父さん(夫)に相談すると即却下笑い泣き

「そんなもん買っちゃダメ 買えないむかっ

 

そんなもん?

 

 

コロコロ可愛いトイプードル、PCしてるアタシの脇の間から顔を出し、アタシの顔を覗き込んだかと思えば、お膝の上でスヤスヤおやすみzzz

こういう感じを思い描いてましたラブラブ

 

 

 

 

ももた育犬記へ続く

 

 

 

初めてのペットクリニック。最初は緊張で舌が出っぱなしガーン

 

   

 

先生の診察が始めると震えも止まりお利口さんにしていました。

 

11月、12月と2回、混合ワクチン注射もじっとして静かにしていました。

 

 

"ももた”の毛が部屋中に飛び散るのが気になって仕方ないアタシ。

 

 

"ももた”がわが家へやって来た2日目の夜、父さん(夫)に気持ちを打ちあけてみました。

 

 

毛が散ることは触れず、"ももた”を育てることに自信がないと・・・

 

実際この日は一日中オシッコの後の床拭き(排尿後、毛の先っぽに付いてる尿をぽたぽたと床に落としていきます・・・仕方ないのですが・・・)

 

排便後の後始末(食事回数が4回なので排便回数も多い)

 

一日4回の食事の準備(消化器官がまだ未熟なのでドッグフードをふやかして与えます)

 

 

トイレトレーニング中でまだトイレの位置を覚えられずリビングのあちこちにオシッコやウンチをします。(折角敷いたシートの上ではなくフローリングに直にするのが好きみたいでした)

 

諸々の"ももた”の雑用も。

 

 

 

この生活がこれから10年以上も続くの?

一日中動きまくって身体はへとへと・・・おまけに弱気な気持ち。

 

 

"ももた”がいつになったらトイレを覚えてくれるのか見当がつかないし。

 

 

ヘタレなアタシですねチーン

 

 

 

 

アタシの気持ちを聞いた父さん(夫)は優しい声でこう言ったのです。

 

「キリだって最初から自分でトイレに行けたわけじゃないはず」

「でもちゃんと今は一人で行ってるやろ」

「みんな最初はそうなんだから」

「"ももた”だっていずれトイレを覚えてくれるよ」

「あのピーマンの世話が出来るんだからママなら絶対育てていけるよ!」

 

 

 

翌朝からは気持ちを切り替えて頑張ってみることにしました。

昨夜は久しぶりに早めの就寝だったこともあり気分もスッキリしてる。

 

 

気になってた毛の問題も・・・・・毎日の掃除機と拭き掃除でなんとかやっていこうと」前向きになってきてました。

 

 

前夜のアタシの衝撃発言もあってか父さん(夫)が育犬に協力的になってくれて

オシッコの後の床拭きやウンチの後始末など積極的にしてくれてます。

 

 

 

そして・・・・・なんと3日目にして"ももた”は設置したトイレトレーでオシッコもウンチもしてくれるようになったのです。

うれしいですあせるあせるあせる

 

昨夜のアタシの弱気発言を"ももた”はこっそり聞いてたのかなぁはてなマーク

 

 

 

廊下に設置したメインのトイレトレー  ほとんどコッチでしてます。

 

 

深夜から朝まで用のトイレトレー。 サークルの中に設置  朝まで待てない時に使ってることもあります。

         

 

こんなに良い子なのにアタシったら・・・・・・

 

 

ももた育犬記へ続く

"ももた”は動物愛護センターに保護されていた3兄弟の中の一匹でした。

他の2匹は新しい飼い主さんにすでに引き取られていました。

 

 

実は私たちが引き取る予定だったワンコは❝ももた❞ではなく別の雑種犬で今年の春から動物愛護センターに保護されていた生後7か月の黒毛の女の子でした。

 

 

父さん(夫)とアタシはこの黒ももちゃん(引き取る前から❝ももちゃん❞と名前も決めていた)を引き取るため、譲渡会参加権利を得るための事前研修も受けていました。

 

ただアタシの還暦祝いの温泉宿泊が予定にあったので黒ももちゃんをすぐに引き取る事が出来ず、4~5日に一回程度でセンターに会いに行っていました。

 

保護犬の引き取り予約は出来ないらしい。保護犬を連れて帰るその日にその子が居たら登録して引き取る事が出来るとのこと。

 

 

 

黒ももちゃんは超超ビビり犬で人が近づくとガタガタ震えが止まらずいつも不安そうな目をしていました。一緒に兄弟がいたらしいのですが早々と新しい家族が決まり黒ももちゃんだけが4か月近くセンターで過ごしていました。

 

 

 

還暦祝いの温泉へ行く前日に黒ももちゃんがいる事を確認するため動物愛護センターのHPを開くと・・・・・まさかの出来事が起こっていました叫び

 

 

保護センターの職員の方も保護犬ボランティアの方も「あの子は多分いると思うから大丈夫ですよ・・・」と言っていたはず

 

 

世の中って「まさか!」って事が起こるんですねポーン

 

 

アタシたちが引き取る予定にしてた日の二日前に開催された譲渡会で黒ももちゃんに新しい家族が決まったそうです。

 

センターの方々も「私たちも驚いたんですよ」

 

いやぁ・・・どうしてかって・・・その譲渡会に生後2か月半の"ももた” 

それに"ももた”の兄弟もいたのに?

 

7か月のワンコが引き取られて子犬の"ももた”が売れ残る?

 

 

そんなこんなで"ももた”は黒ももちゃんの代わりに我が家に来ることになったのでした。犬

 

 

 

ももた育犬記へ続きます。

 

 

家族になった日の"ももた”

     

お留守番も出来て、夜もひとりで寝ることが出来ます。今の"ももた”

        

 

 

 

 

"ももた”が家族になって1か月と14日が経ちました。

 

しばらくの間「ももた育犬記」をアップしていこうと思います。

どうぞお付き合いください。

 

 

生き物を飼うこと。世話、躾け、無条件に愛情をそそぐ・・・

 

覚悟して決断したはずだったのにアタシったらわずか二日目には後悔し始めてた・・

 

何が引っ掛かるのか? 

 

毛。

 

ワンコの毛が部屋中に飛び散るのがどうにも許せないアタシがいました。

 

そう・・・今回ワンコを引き取るにあたって最後まで一番気になってた問題でした。

やはり早速アタシを悩ませました。

っていうか納得したはずなのに現実と向き合うと潔癖症ではないアタシだけど

四角は四角に!掃除機は隅々までしっかりと・・・という性分があだとなってる

 

二日目の晩、アタシは身体も心も、もうクタクタでした。

キリも毎晩仕事終わりに寄ってくれてました。

 

こういう気持ちはいつまでも心の中でグダグダ溜め込まずに早めに解決したほうがいい!

といって今さら”ももた”を愛護センターへ返すわけにはいきません。

 

思いきって今の気持ちを父さん(夫)に言ってみました。

 

 

 

次回、ももた育犬記へ続きます。

 

 

現在推定4か月の"ももた”ですラブラブ

 

 

 

             

 

ナデナデすると必ずへそ天してお腹を撫でるよう催促してきます。