とある日曜日
イソイソと出かける支度をして
「ライブに行ってくる」と出て行った夫を尾行した時
なぜか都心ではなく、郊外向きの電車に乗ったのです。
直感で会いに行くんだとわかりました。
私は
襟足ウィッグを付けて、夫が知らない上着を着て
タイミングに合わせてマスクと伊達メガネを使い分け
私はその日18時から20時まで夫の尾行をしたのです。
終点の駅で女性と合流し
楽し気に手をつなぎ焼き鳥屋さんへはいり
暗くなった夜道でキスをしたり
嬉しそうな声で話しかけたり
握った手にキスをしたり…
「私にもしてくれてた事」を女性にする夫を
意外と冷静に見守り続けてました。
20時にBARに入ったので、私はさきに帰宅しましたが
その晩
帰ってきた夫に「今日どこいってたんだっけ?」
と聞くと、普通に「ライブ」と返してきたのです。
そのまま、何の脈絡もなしに
「好きな人ができたんならいいんやで?」
と優しくささやいてしまったのですが
笑いながら「そんなんおるわけないやん」
と……
この、なんの後ろめたさもなくサラット嘘をつく姿を目の当たりにして
「あぁ、私より相手女性を守りたいんだな」と悟り
「自分を磨いて、夫を遊ばせて、相手女性に後悔させて、今まで以上に幸せになる!」
という思考にかわったのです。
現状を
夫と女の関係を
絶対に許さない
そう決めて、興信所へ依頼することを決意したのです。
イソイソと出かける支度をして
「ライブに行ってくる」と出て行った夫を尾行した時
なぜか都心ではなく、郊外向きの電車に乗ったのです。
直感で会いに行くんだとわかりました。
私は
襟足ウィッグを付けて、夫が知らない上着を着て
タイミングに合わせてマスクと伊達メガネを使い分け
私はその日18時から20時まで夫の尾行をしたのです。
終点の駅で女性と合流し
楽し気に手をつなぎ焼き鳥屋さんへはいり
暗くなった夜道でキスをしたり
嬉しそうな声で話しかけたり
握った手にキスをしたり…
「私にもしてくれてた事」を女性にする夫を
意外と冷静に見守り続けてました。
20時にBARに入ったので、私はさきに帰宅しましたが
その晩
帰ってきた夫に「今日どこいってたんだっけ?」
と聞くと、普通に「ライブ」と返してきたのです。
そのまま、何の脈絡もなしに
「好きな人ができたんならいいんやで?」
と優しくささやいてしまったのですが
笑いながら「そんなんおるわけないやん」
と……
この、なんの後ろめたさもなくサラット嘘をつく姿を目の当たりにして
「あぁ、私より相手女性を守りたいんだな」と悟り
「自分を磨いて、夫を遊ばせて、相手女性に後悔させて、今まで以上に幸せになる!」
という思考にかわったのです。
現状を
夫と女の関係を
絶対に許さない
そう決めて、興信所へ依頼することを決意したのです。