クラレンス『ある小さなスズメの記録』 静かな日常が消えた あの日 集団で チュンチュンと鳴く 身近にいた彼らの姿も 消えた 何年も前に 読んだ 『ある小さなスズメの記録』 第二次世界大戦中の ロンドン郊外 足と翼に 障碍を持つ 小さなスズメ 婦人に拾われて 愛情に包まれ 育ち クラレンスも その愛情を疑うことなく 受け入れた 信頼の証 ♡ クラレンスを再読中