明日は2回戦。シニアの生活も一年過ぎた。

2年になってからは土曜日俺は行かない日が増えたが、
昨年一年はほとんど土日祭日笹目に行った。
5時前に起きる。弁当をつくる。

シュンタローは自分の子供にこんなことが出来るのだろうか。
大変な労力ではあるが、当然見返りは求めない。
ただお前もやってやれよとそれだけを言葉ではないもので伝えようとしている。

明日も怪我しないで、欲を言えば勝って欲しいね。

「まあ、3の1ぐらいはたのむよ」

「明日はね、3の3だよ」

「そうか、でも負けんなよ」



今日の練習で肘があまりよくなかったと言ってた。
肘が腕についてこない、らしい。
ピッチャーならではの表現だな。
感覚的なものを言葉で伝えるのは難しい。
その言葉のイメージでなんとなく感じは分かるが、投手でないのではっきりとは分からない。
でも、無理はするなよ。