さて、ブログも一段落したところで、少し野球に関することを書きためよう。
俺の野球はちょっと違うぞ、俺は野球をデザインしようと思う。
デザインとは……真実へ近づくための外観から考察する手法。おお!かっこいい!
というわけで、俺は自分の野球理論をこう名付けた。
BasaBall Design
●5cm先の世界へ
勝負の分かれ目はここにある。そして、技術の分かれ目もここにある。
5cmというのはグローブからボール1個分先ということだ。
そこに究極の世界がある。
その世界の住人になるために何をするかを考えるところから僕の理論は始まる。
思考なしでは進まない。やがてその思考回路が運動回路とシンクロしてくるのだ。
一球一球、考えて振る、取る、投げる。
考えるヒント
生きとし生けるもののなかで、人間だけができること。
人間はイメージすることによって、現実に近い体験を獲得出来る。
つまり上手くイメージが出来れば、電車の中でもノック練習が出来、
それが、経験値に加算されるということ。
いきなりノックをイメージするのも難しいし、ものには順番がある。
まず、単純な丸、四角、三角などを思い浮かべる。二次元的なものでかまわない。
訓練によってかなりはっきりイメージすることが出来るようになる。
俺の野球はちょっと違うぞ、俺は野球をデザインしようと思う。
デザインとは……真実へ近づくための外観から考察する手法。おお!かっこいい!
というわけで、俺は自分の野球理論をこう名付けた。
BasaBall Design
●5cm先の世界へ
勝負の分かれ目はここにある。そして、技術の分かれ目もここにある。
5cmというのはグローブからボール1個分先ということだ。
そこに究極の世界がある。
その世界の住人になるために何をするかを考えるところから僕の理論は始まる。
思考なしでは進まない。やがてその思考回路が運動回路とシンクロしてくるのだ。
一球一球、考えて振る、取る、投げる。
考えるヒント
生きとし生けるもののなかで、人間だけができること。
人間はイメージすることによって、現実に近い体験を獲得出来る。
つまり上手くイメージが出来れば、電車の中でもノック練習が出来、
それが、経験値に加算されるということ。
いきなりノックをイメージするのも難しいし、ものには順番がある。
まず、単純な丸、四角、三角などを思い浮かべる。二次元的なものでかまわない。
訓練によってかなりはっきりイメージすることが出来るようになる。