東北生まれ東北育ちの41歳
高齢出産を経てヘボヘボ母業に奮闘中。

このブログに有益な情報はありません。ただただ私のとりとめのない話をダラダラ書いてある それだけの記録です。

「いいね」大歓迎です。
途中言葉づかいが悪く感じる部分があるかもしれませんが東北訛りで読んでいただけると幸いです。

では、よろしくお願い致します。

ꕤ*.゚ 梅子 ꕤ*.゚


 





ひらがなを教える気ありません


特に女児が多いと思うんだけど
3歳過ぎるとひらがなの練習をはじめるお宅が多い気がする。


うち?全然やる気ない。


友人の息子さん。
娘より約半年早く産まれているのだけど
1歳8ヶ月くらいで50音読めたと言う話を聞いてすっかり戦意喪失。

「すんげな!何として教えたなよ?」
月並みな質問をすると


教えたって言うか…、あいうえおのパズルするときにミッシェル(←飼犬の仮名)の『み』とか家族や友達の名前を当てはめながら遊んでたらいつの間にか読めてた。


なるほどね。
出来る子供の親ってのは子供の興味を引くのが上手い。
無欲の勝利と言うのが正しい表現かは分からないが、『どうして覚えられないの!?』とイライラせずに、親はただ一緒に遊ぶだけってのが必勝法なのだ。


別にひらがな教えようと思ってパズルしてたんじゃない。
その頃は発語の少なさの方が気になったから、語りかけのつもりでやってた。



なるほど。なるほど。
私みたいにせっかちですぐイライラするタイプは、触らぬ神に…ってやつだわ。
子供のやる気を引き出す自信ない。
下手にひらがな習得に乗り出しても、娘のやる気を削ぐ予感しかない。
そっとしておこう。娘の眠れるやる気も私のイライラも。


3歳児検診のときにも書いたけど
問診での質問で、教えてないのに数を数えた。
もちろん園で教えてくれたんだと思うんだけど、興味があれば自分で吸収するんだわ。


娘は好きな事、興味ある事だけしてれば良し!


私はそのお手伝いだけ。
最近買った絵本。
中は、1と100の写真で構成されてる。
本当に100あるかな?と娘と数えてる。
まだ娘30までしか数えられないけど。
この写真見て「金魚欲しい!」と言いはじめ、先日ホームセンターに下見に行ってきた。


実家で飼ってた金魚。
10年以上生きてたんだけど、大きくなりすぎてしまい我が家の水槽では限界。10匹以上いて、全員大往生。
親戚の家の池に引っ越しました。


リアル金魚のジョンです。



生き物を飼うって最期を看取る覚悟がないとしてはいけないと思うんだけど、金魚には本当に申し訳ないことをした。

とりあえず3匹。
娘が年少さんになったら迎え入れる事にした。
一緒にお世話して行こうと思う。
金魚飼育に関しては10年以上のキャリアからのノウハウ持ってると思う。
ちなみに私は水草は入れない派です。←エアポンプのみ。
カルキは中和剤ではなく天日でいっちゃうタイプ。





他にも娘の好きな事をチラッとご紹介。





娘の好きなこと


探し絵
ウォーリーを探せ的なやつ。
ミッケ!みたいなのも良いのだけど、なにしろ文字が読めないから『これ見つけてね』って絵や写真がある本が好ましい。

娘はこの類いが得意で物を見る力は有る。
観察力と言うか、捜索力と言うか。
まあ将来なんの役に立つのかは謎だけど、好きならとことん楽しめば良い。


図鑑

まずはこのめくるタイプの図鑑

楽しそうに見てる。文字読めないからね。




あとは雑誌の付録の図鑑
これ娘が好き過ぎてちゃんと本も買った。


恐竜のフィギュアも名前が言えるのが結構ある。
私は名前言われてもちんぷんかんぷん。
トリケラトプスとプテラノドンくらいしか分からない。




みいつけた!のドンじゅらりんも大好き。

私は20年来のくるりファンなので、親子で楽しんでる。





同じく雑誌の付録の
とりのずかんも大好き
てのりフレンズも集めた。
5月に新色出るらしくて今から楽しみにしてる。
ここに写っていないけど、シマエナガが一番好きなんだそうだ。



図鑑は私が読み上げなければいけないのだが、
そのくらいは手間を惜しんで相手をするべきかと思い、読み上げている。
なのに私は1つも名前覚えられない頭の悪さ。




「ひらがなを覚えなくていい」と思っているわけではないし
「ひらがなを教えるお宅に反対」しているわけでもない。

子供の個性を見極めてベストだと思う方法を実践したら良いと思う。


『まだ覚えなくても大丈夫』とは思っているけど。


私は保育園の年中のときにひらがな読み書きマスターした。
弟は小学校で読み書きを覚えた。
中学・高校と成績が遥かに上だったのは弟だった。


幼少期とにかく病弱だった弟は他の子よりも身体は小さいし、出来ない事がたくさんあった。
なのでちょっと何か出来るようになると、母も祖父母もそのたびに褒めそやした。
大袈裟なくらい喜び、褒めそやし、称賛した。

私は申し訳ないがそれほどの称賛を浴びたことはなく「すごいね」「やったね」と頭を撫でられる程度。


きっと、これがターニングポイントだったのではないかと思う。


親や祖父母のせいにするわけではないが
やはり達成感を強く感じた子の方が後伸びするのではないか。

勉強は入学したら毎日やらなきゃいけなくなるんだから、今はやりたい事だけをのびのびとやって自分の興味を広げて行けば良い。
その興味の中にひらがなが入って来たら協力するけれど、私から「ひらがな頑張ってみよう」と声をかける事は無い。


ここは田舎だからね。
のんびり生きて行ったら良いのよ。

都会には都会の生き方があると思う。
けれどもその子たちと娘を比べてはいけないなと思う。

娘は都会の子供に比べると、遥かに出来ない子だけど娘には娘の良さがある。

みんな違って良い。


名前通りの優しい女性になってくれたらそれだけで合格。