東北生まれ東北育ちの41歳
高齢出産を経てヘボヘボ母業に奮闘中。

このブログに有益な情報はありません。ただただ私のとりとめのない話をダラダラ書いてある それだけの記録です。

「いいね」大歓迎です。
途中言葉づかいが悪く感じる部分があるかもしれませんが東北訛りで読んでいただけると幸いです。

では、よろしくお願い致します。

ꕤ*.゚ 梅子 ꕤ*.゚


 





今日のお弁当


今日も相変わらずのお弁当
*ミートボール
*ピーマンとちくわのおかかあえ
*にんじんのきんぴら∼枝豆を添えて∼
*なぜか三角に焼き上がった玉子焼き
*ニチレイの唐揚げ
*ミニトマト
*キウイ

玉子焼きは三角になったのがバレないように詰める。
▽←こう言う状態で姑息に詰めてある。

はー、やれやれ。


明日はおにぎり会食の日なのでお弁当無し。
ᐠ( ᐛ )ᐟヤッタアアアアアアアアアアアア

会食ってこのご時世ギョッとされそうな単語だけど、単に給食業者ではない所から仕出しやテイクアウトした物をいつもの教室で・いつものメンバーと食べるだけの行事なので、政府が控えるように呼びかけてるあの会食とはちょっと違う。



お弁当もこの3月で終わり。
2歳児クラスだとお弁当の中身を周りと比べる事はまだしないようなので、年少クラスに上がる前にお弁当生活を幕引き出来るのは本当にラッキー。


母に娘のお弁当の写真を見せたら
大人のお弁当みたいだね
↑可愛さが足りないね
と言われてしまい『やっぱり可愛くないよなー』なんて改めて実感。


そんな娘なのですが、
先週先生から連絡ノートに

今日はクラスで一番最初にお弁当を食べ終わり、後片付けも一番最初に終わりました。
おうちでも褒めてあげてください。

との記載が。
ちなみにその時のお弁当がこれ↓


:+.゚(*´□`*)゚.+:
やれば出来る。
たしかに簡単に食べられる物しか詰めてないけど、やれば出来る。


娘が一等賞だった途端に突然言い訳くさい事を言うけど…
うちの娘はとにかくいつも通りを好む気質で、大きな変化や初めての体験が苦手。
お弁当の蓋を閉める前に娘がチェックするのもこの為。
一度中身を確認して安心感や納得感を持ってしまえば、お弁当への拒絶感が薄らぐ。

そして娘はお弁当が特に苦手。←私が料理苦手なせいかもしれないけど(笑)
「ねぇ、今日給食ある?お母さん弁当の日?」
「給食がぃぃ」
と、毎週憂鬱そう。

給食はある程度の期間食べてきたので、メニューに初見の料理無くなって来たおかげで拒絶感はなくなった。
それと仕出し給食なので、いつも同じ容器に入って来るので見慣れて来たんだと思う。


繊細と言うのか
神経質と言うのか
ビビりすぎと言うのか…


当たり前だけど
娘は私とは全く違う。
人が人を育てる事の難しさ。
母親なのにどうして良いのか分からない事が次から次に出てくる。


3年娘のそばにいて分かったのは
私がうろたえると娘が不安定になる。
『どうってことないよ』の雰囲気を大切に色々と試して、最善の策を模索して行くのが一番の解決への近道だと分かった。
時間経過が解決してくれる問題も少なくないので、半年様子見るか…が私の口ぐせになった。

ちなみにトイレトレーニングは、この『半年様子見るか』の真っ最中。
1mmも進んでません(笑)




娘は明るい笑顔と優しい気持ちがあればそれだけで良い。

…くらいの気持ちを心がけてトイレ問題に向き合ってます。
(´∀`;)