東北生まれ東北育ちの41歳
高齢出産を経てヘボヘボ母業に奮闘中。

このブログに有益な情報はありません。ただただ私のとりとめのない話をダラダラ書いてある それだけの記録です。

「いいね」大歓迎です。
途中言葉づかいが悪く感じる部分があるかもしれませんが東北訛りで読んでいただけると幸いです。

では、よろしくお願い致します。

ꕤ*.゚ 梅子 ꕤ*.゚


 





今日のお弁当✨


今日も相変わらずです。
肉、多いなー。って
いつもは白米持たせるのだけど、さすがにアレなんで青菜ご飯にした。
お弁当って言うと、何とかの一つ覚えみたいにウインナー炒めてしまう。
お弁当=ウインナー
みたいに考えてしまってるので(笑)改めよう。


ムーミンママもこんな事を言ってた。


習慣にこだわるのは
良くない老化のきざしね   byムーミンママ



明日はもう少し理想の
主食:主菜:副菜=2:1:1
これに近づけるように努める(←「努める」やるとは言えない)


ちなみにこの本を参考にしている。

 

 

これ育児書ではあるのだけど、作者の考えなどはほとんど書かれておらず専門家がその分野で研究した結果を元に書かれていて、押し付けがましさがなくて良い。


例えば
聞く力を持った子になって欲しいと思ったら何をすると良いと思いますか?

まあ、私がパッと思いつくのは絵本の読み聞かせかなー。
これも間違いではなかったのですが、
一番そりゃそうだわ。と思ったのは

親が子供の顔を見て話を聞く

そうだよね。
親があさっての方見ながら「へー」「そっかー」なま返事を繰り返してたら、子供もそうなるわ。

私は語彙が豊富ではないので気の利いた返事は出来ず、顔を見て「へー + オウム返し」が定番。

へー、美味しいんだ

へー、これ嫌なんだ

へー、こっちが好きなんだ

娘の返事もほぼ『そうだよ』なので、娘の語彙力も育ってないようですが(笑)
でも情緒は落ち着きつつあるかな。

物を投げる、親を叩く(頭突き)、ひっくり返って蹴散らす、引っ掻く
とかは、しなくなった。
↑年齢的なものかもしれないけど。


洗い物してても手は止めないけど、顔は娘を向けるようにはしてる。
夕方、昔の朝ドラの再放送観ながらご飯食べてるのだけど(←1日の中の私の楽しみなのでコレは教育上良くないけど絶対にやめない)娘が私に話しかけてくるのね。

内心は「やっがましね。ドラマなに言ってるか聞こえねんだで」イラっとしてても、顔は娘に向ける。

『食事中に私の勝手でテレビつけてるのだからこのくらいは親としてするべき。』
自分に言い聞かせて。

話はそれるけど今やってる
純情きらり

全然「純情」じゃない件
当初からヒロインは姉の想い人を片っ端から横恋慕していく。

劇団ひとり然り
西島秀俊然り
そのうえちょっと自分に気があると知るとその男に寄って行く。

なんだ この じゃんべ(←女の子を蔑んだ方言)

どの辺りに純情が散りばめられているのか分からないのだけど、検索すると

『純情きらり 桜子 嫌い』

と、出てきて笑ってしまった。

けどこれだけは言いたい。
宮崎あおいちゃんは神
宮崎あおいちゃんが嫌いなわけではない。
「あさが来た」でのお初様の可憐なこと。
「ソラニン」の芽衣子さんの歌声は心震えたわ。


次は『ほんまもん』『芋たこなんきん』辺りを再放送希望。
『ちりとてちん』もいいなぁ。


話はそれたけど、
子供を育てるって、自分のモラルと倫理観が育たないと成り立たないんだな…と痛感中。

リアルちびまる子と呼ばれた過去を持つ私にはなかなか難しい道のり。
いかに怠けるか…しか考えてなかった幼少時代。
娘もそうなったらどうしようと言う恐怖と、親に申し訳なかったという後悔しかない。

数々の修羅場を繰り広げて来たが、見捨てなかった母の根性に本当に感謝している。

「保育園休みたい」と布団に寝転ぶ私を、掛け布団ごと車に引き摺り、詰め込んだ母。←掛け布団は外を引き摺ったので再起不能
「保育園に入りたくない」と母の足に巻き付いた私を負傷兵のごとく足を引き摺りながら駐車場から保育園まで運んだ母。

次の日もまた「保育園休みたい」と母と攻防を繰り広げ車に乗りたくなくて『助けてー!!殺されるー!!』と思い切り叫んだ。
↑隣の家のおばさんが窓から覗いて笑ってた。

次の日も、その次の日も私は『保育園休みたいの乱』を起こしていた。
(本当に休めたらラッキー、とりあえずやってみっかの当たり屋マインドで乱を起こす)

小学校2年生くらいまで、この乱はほぼ毎日続いた。
洋服全部ゴミ箱に捨てて「着ていく服がなくなったから学校行かない」とかやった事もある。

こんな事する子が我が子とかぞっとする。
血気盛んにもほどがある。

自分のした事は自分に返ってくるって言うから、覚悟はしておこうと思う。