東北生まれ東北育ちの41歳
高齢出産を経てヘボヘボ母業に奮闘中。

このブログに有益な情報はありません。ただただ私のとりとめのない話をダラダラ書いてある それだけの記録です。

「いいね」大歓迎です。
途中言葉づかいが悪く感じる部分があるかもしれませんが東北訛りで読んでいただけると幸いです。

では、よろしくお願い致します。

ꕤ*.゚ 梅子 ꕤ*.゚


 





先週の娘弁当

通園がはじまり
月・火・水→白いご飯のみ(おかず給食)
木・金→お弁当
このサイクルでお昼の準備をします。




私には恐怖のお弁当なわけです。
『あんまり冷凍食品に頼ったら先生どう思うかな…』なんて人目を気にしてしまって、どうして良いのか分からないパニック状態のまま木曜日が来てしまった。

木曜日

①Instagramのおぺこさんのおぺこ弁当のレシピで作った人参、ブロッコリー、ウインナーのウェイパー炒め→これとても美味しい。娘も大好き

②卵焼き
③ミートボール
おぺこ弁当風におかず3品でまとめてみた。


しかしこの日
私は惨敗する事になる。


連絡ノートには
『お昼寝の事を思い出してしまい、泣いてお弁当はほとんど食べられませんでした。』
と記してあった。

娘はお昼寝が苦手で「先生と寝るのヤダ」ことあるごとに家でも思い出しては泣く。



-彩りだの手作り感だの見栄はってる場合じゃねんだ-

やっと目が覚めたと言うか方向性が見え始めた。


金曜日
娘の大好物の枝豆をスペースが許す限り摘めまくる。

面倒だったけど、朝から娘の好物のエビフライを揚げる。

ご飯は分かりにくいけど
キティちゃん仕立てになっている(DAISOの型抜き)
娘の好物のハムで顔を作った。
海苔の方が見栄えするけど、娘は海苔あまり好まない。

ウインナーもいつもそのまま炒めてたけど、ちょっと飾り切り(DAISOの型抜き)

パプリカのきんぴら、ミニトマト。
娘の味覚的応援団(←ただの好物とも言う)を配置して今出来る最強の布陣で挑んだ。
ブロッコリーはコンソメで茹でて味つけてあるので、マヨ無しで。


結果
トマトとパプリカはお残し
その他は食べて帰って来た。


良かった。
なんとかお弁当を食べさせる事に成功。
枝豆なら泣きながらでもきっと食べるはず。
そう思った私の目のつけどころは間違い無かった。

枝豆ピックに刺すのは面倒だったから次回からはカップに入れて詰めたい。
手袋して【さや】から出してピックに刺すのだが、手袋してると刺しにくい。
かと言って素手で刺すのも躊躇われる。


とりあえずまた
木曜日と金曜日…やるしかない。


完全給食。
この言葉のまばゆさ、尊さを深く実感している。