東北生まれ東北育ちの41歳
高齢出産を経てヘボヘボ母業に奮闘中。

このブログに有益な情報はありません。ただただ私のとりとめのない話をダラダラ書いてある それだけの記録です。

「いいね」大歓迎です。
途中言葉づかいが悪く感じる部分があるかもしれませんが東北訛りで読んでいただけると幸いです。

では、よろしくお願い致します。

ꕤ*.゚ 梅子 ꕤ*.゚


 





子供との距離感


娘の通園がはじまり3日目。

昨日から娘は泣くようになったらしい。
コロナ自粛の前、4月にちょこっと通ってたときもそんなに泣かなかったのに。

「お母さんに会いたい」

と泣いてたと先生に言われた。
思いもよらない事だったので、ビックリした。

今朝もベソかいてバスに乗って行った。
朝起きてからずっと「行きたくない。家で遊ぶ」と娘は言ってた。

そのとき私は。
「そっか。行きたくないのか
「家で遊びたい気分なのか」
おうむ返しみたいな返答しかしなかった。

「お母さん居ないとさみしい」
とも娘は言っていた。
「そっか、お母さん居ないからさみしくて泣いちゃったんだね」
それしか言えない。


そっけない返事…だと思われても仕方ない。
「お母さんもさみしいよ」
そう言ってあげたら良かったのだろうか。

娘には申し訳ないが、私はさみしいと思っていないのだから嘘はつけない。
もちろん心配はしている。
『今なにしてるのかな?』『泣いていないかな?』『けがしてないかな?』『先生の言うことちゃんと聞けてるかな?』など、キリがないくらい心配している。

けれども今は必ず母は迎えに来る。娘がバスに乗って帰って来るのを待っている。と、学習する時期だと思っている。
ここは是が非でも乗り越えないといけない、一番最初の山場だ。

お母さんもさみしいよ。とか
頑張って!とか
安易に言ってはいけない気がする。

けれどもどうしたら良いのかも分からない。
そうなのね。と、話を聞いて相槌打つくらいしか出来ない。

他のお母さんたちはどんな風に乗り越えたのだろう。



母子分離の1歩目、ここでの子供との距離感がまだつかめずにいる。



私は3歳で保育園に入った。
娘も同じ3歳。
きっと出来るハズ。
どっしり構えて様子を見たい。