いよいよ体験入園&入園説明会へ。
児童票(家庭からの報告書)は結局前日ギリギリまで手をつけないと言う、ギリギリ精神にのっとり最後の最後まで放置スタイル。
『喃語が出たのはいつ?』の質問。
おぼえてねーーーーーー!!!
アメブロを遡って大体の時期をつかんだ。
(母子手帳に喃語記録する所はなかった)
ブログやってて良かった。
ブログやってて良かった。
子供の成長記録はネットでも手書きでも残しておかないと、不意に落とし穴が待ってる物だなと焦った。
浮きまくり夫婦
体験入園に入園説明会。
そして面接があるので夫婦でスーツで行った。
会場に着いて驚愕。
どこのお宅もスーツなんて着てない。
なんならジーンズとか動きやすい服装の父兄ばかり。
私と夫だけ入社説明会(年くってるけど)の雰囲気ぷんぷん醸し出してた。
この時点ですでにもう帰りたい。
たしかにね、ちょっと考えたら分かるのよ。
ここは遊びをメインにした児童センター。
教育メインの幼稚園じゃないし「のびのび自由に」なのよ。
我ら夫婦が揃ってすっとこどっこいだと言う事実は存分に先生方に伝わった事だと思う。
娘の様子
と園庭に入った瞬間駆け抜けた。
待って…置いて行かないで。
今日スーツだから全力で走れない。
外で立っていた出迎えの先生が早速娘に声をかけてくださった。
「おー!元気だ。元気で良いね!今日は楽しんで行ってね!!」
何?優しすぎるー!!!
先生明るくて、優しいよー!
ちょっと面食らった。
と、言うのも
娘が通うクラブはちょっと軍隊式と言うか、スパルタと言うか。
もちろん子供には優しい口調なんだけど、緊張感ハンパない。
クラブは「団体生活の基礎を身につける場」なので規律正しく!みたいな所がある。
ちなみに
ここは入園前の見学は出来ないので園の雰囲気を確かめる等の調査はせずに『ダメなら年小で転園すっか!』のノリで申し込んだ。
中に入っても泣く事も怯む事もなく遊びはじめる。
お遊戯室には大きな滑り台。それこそ高さ2mくらいあって私の背より遥かに高い。
その滑り台で娘は遊んでた。
そして面接の後、入園説明会は親だけ別室で行われた。
説明会中に子供の泣き声が聞こえて来てハラハラしたが、お遊戯室に戻ると娘は何食わぬ顔で遊んでいた。
「おかあさん居なくて、さみしかったよおー」
と、私には言うがルンルン気分が隠せておらず大して寂しくなかった事は火を見るより明らか。もちろん涙なんて一滴も流してない。
「せんせー、やさしいよ」と、嬉しそうに報告してきた。
うん。そうだね。
ちょっぴり厳しめのクラブの先生たちに慣れてる娘には、ここの先生たちは女神レベルに優しいだろうね。
クラブに頑張って通わせて良かった。
心底思った。
こんなにスムーズに馴染めるなんて奇跡。
ありがとう!クラブの先生たち。
ここに決めて良かったな
入園説明会の際、園長先生の挨拶の中で
『この時期の子供の成長と言うのは個人差がすごいんです』
『あれしましょう。これしましょう。ではなく、一人一人の成長に寄り添った保育が必要です』
今年度の卒園生は19名。
春から入園するのが全員で10名。
園の児童数は9名減るが職員の数は変わらないので、その分手厚い保育が可能です。
と、おっしゃるのを聞いて胸熱。
しかし
面接で来年度の2歳児クラスが7人だと聞いたんだけど、今年5人なハズ。
2歳児クラスの人数は増えてるよー(笑)
娘は春から6人の友達と生活するのか。
楽しみ!!!
面接してくれた先生も明るくて、面接と言うより面談。
ただ
準備するものの事考えると結構大変そう。
お弁当のトリオセット。
スプーンとフォークはステンレス製で
箸は竹か木製のもの。
箸がプラスチックじゃない物って案外少なくてデザイン云々とか言ってられない。
お弁当はアルミ一択。
アルミも切断面が粗いものとかあって実物見ないと迂闊に買えない。
無印のアルミ弁当は切断面、丸く加工してあって安全だけど無地は娘にはどうなのだろう。
2歳児クラスはお弁当は巾着タイプの袋を使用。
年小さんになったらランチクロスに変更。
水筒は2歳児クラスはストロータイプのみ。
これはクラブで使ってるのあるから良いけど、使い込んだ水筒だと可哀想かな?
きっとみんな新品だよね。
通園バッグも指定のショルダーあるのかと思ったら無い。
自分で準備しないといけない。
レッスンバッグに着替え袋に歯ブラシに昼寝布団、その他も全部ちょっとずつ細かい指定がある。
親の能力試されてる?
春までに全部できるかな。
娘の心配はない。
私、自分が心配。