東北に生まれ、東北で育ち、東北で嫁いだ40歳東北人。

高齢出産を経て1児の母となったはいいものの、へぼへぼ母業をこなす毎日
キラキラや有益な情報は全くありません。
基本的にとりとめのない話をダラダラ書いてるブログです


※『いいね』はあしあとだと思ってます。
それ以上深読みしたりしないのでお気軽にどうぞ



娘、2歳5ヶ月になる


娘が2歳5ヶ月を迎えた。
2歳になってから月齢の進み遅く感じる。
まだ3歳まで半年以上あるのか…
イヤイヤ期で毎日が長く感じるせいだと思う。


けれども今のところほぼ悔いなく娘と向き合えていると思う。


娘を産んだあと西原先生のこの言葉を見て衝撃を受けた。

私のいつもの調子をご覧の方々には、
にわかに信じ難いと思うけれども
過去にちょっと強迫観念が強めで病を発症し、治療をしていた事がある。


これを読んだあと、
後悔したくない。
強迫観念にも似たような焦燥感がじりじりと沸いてきてソワソワした。


育児は取り返しがつかないのだ。
二十歳の娘に「ちょっと抱っこさせてよ」なんて言ったら『お母さんどうしたの?いよいよおかしくなっちゃった?』娘に要らぬ心配かけて終わりだ。

今しかない。
今が過ぎたらそれは永遠に終わりなのだ。

なので出来る限り娘の要望には応える。
が、
家事を全てほっぽりだすのは不可能。


家事をやらない事への罪悪感
娘の要望に応えられない焦燥感

この二つの念が苛まれる。
結局どうしたら良いのか今も分からない。

とりあえず娘はとんでもない抱き癖がついた。
育児書などで「抱き癖などない!」とか書いてあるけどいや、ある。抱き癖はある。


ことあるごとに抱っこしてないと泣き叫ぶくらいの抱き癖を娘に植え付けた。


だが後悔はしていない。
10年後、娘は絶対に抱っこさせてくれなくなっていると分かるから。
「お母さん、あっち行ってよ」とか言われてるだろうから。
そして「後悔してない」ってカッコつけて言ったけど、本当はほんのり「もう勘弁してくんないかな」くらいには思ってる(👁_👁)


春に児童センター通いはじめるまでは
このまま家事はゆるめで娘と付き合っていこうと思う。

トイレトレーニングはやめました。
進捗も何もない。
ただ時期が来るのを待つことにした。




どうしてこうなった

娘の洋服は、ほぼユニクロとベルメゾンで構成されている我が家。

たまにキムラタンで購入するのだが
秋物のメルマガが届くようになった。


今季、男児ブランドのラキエーベが可愛い!!!

私好みのど真ん中突いてきた。
欲しい。セーターとか上着、娘に着せてしまおうか。



一方、私が愛用しているビケットクラブ


チンドン屋か?
どうしてこうなった。
ビケットクラブって小花柄とかちょっとガーリーなのにカジュアルってイメージだったけど、
これは…好みではないな。
このフリルみたいなの引っ張られてズタボロにされる未来しか見えない。



NETビケットは可愛い。
裏起毛を今のうちに準備しておく。


カーディガンが1600円くらい
紺色のトレーナーが1300円くらい

ユニクロの裏起毛トレーナーが1500円だから(限定価格だと1290円くらい)値段も可愛い。


プチプラをよそゆきに使う潔さ(←自分で言う)


流行りの韓国服は全く似合わない。
まずくすみカラーとやらが致命的に似合わない。

紺、黒、赤、白。
娘はこの辺の色を着せると顔が締まる。
パーソナルカラー、冬なのかもしれない。



女の子なんだから可愛い服着せたい。

…のは、やまやまだが
娘はちょっとの締め付けも嫌がり「ゆるいの!ゆるいの!」と選り好みをするので、なかなかこちらの思い通りにはならない。

高いよそゆき買って着て貰えなかったときのダメージったらね。
プチプラ服で、おっかなびっくり試してみるのが今は最善なのです。

うちは裕福じゃないんで、もし1万円超えの洋服着て貰えなかったら膝から崩れ落ちます。