10月来ちゃうんだけど
お前まだ言ってんの?
と言われる覚悟で言います。
娘の預け先また迷いはじめました(๑ºัᴗºั๑)
クラブで一緒のママさんに以前入園を迷っていたこども園薦められて揺らいでしまった。
やっぱり上の子を何人か育ててる先輩のクチコミは、心にズン!と来るものがある。
なんせこども園なら誕生日を迎えた(満3歳を迎えた)次の月、うちは6月から保育料無償化の対象になる。
児童センターは保育所扱いなので
満3歳になった次の4月から無償化対象
1年分まるっと実費
こども園の未満児クラス(2歳クラス)に入れたい!
浅ましい、セコいと思われても良い。
おまけに完全給食だ。
しかし
夫は難色を示す。
『そもそも無償化なんていきなり降って湧いた話で、最初からアテにしていない。』
『優に時間割の厳しいこども園が向いているとは思えない』
『今でもクラブで浮いた存在(笑)なのに。朝のおつとめからはじめて、あれもこれもこなせると思う?』
↑お寺が経営してるこども園なので朝のおつとめがある
一方、児童センターの時間割は
8時半~10時 お友だちと好きな遊びをする
片付け、手洗い、体操ののち
10:40~11:40 組別保育
超ざっくり
超ざっくり
自由度高め。
こども園の未満児クラスは定員15名
うちは1号確定なので2号(幼稚園型認定こども園だからいないとは思うけど3号も)の方が優先されるとなると不利。
無償化も相まってかなりの狭き門になること必至。
クラブに通ってる子たちも娘以外は全員そこに入園申込予定。
反対に
児童センターはただでさえ入るのゆるいのに
更にゆるくなりそう。
今年度の未満児クラスは5人。
*定員は無い。申込めばほぼ全員入れる。
来年度、娘が入る時は更に人数が少なくなるかも?との事。
先生の目も行き届くし、かまってちゃんの娘には良いかも…?
夫婦の足並み揃わなすぎ問題
保育園に疑問を感じていた。
まず
中途入園だったのだが、その際学年を間違えられ1つ年上のクラスで数週間活動させられた。
やっと園に慣れて来たころに「学年間違えてました。」いきなり別のクラスに連れて行かれて、先生も友達も顔ぶれが変わり1からやり直し。
これ読んでる皆様。
お宅のお子さん、学年間違えてクラスに入れられたらどうします?
うちの母は『あ、そうですか。』で終わり(笑)!
保育園も母には謝っていたが、私には『ごめんね』の一言は誰も言わなかった。
次、4月生まれ問題
なにかあると4月生まれの私の所に話を持ってこられた。
クリスマス会で「三びきのこぶた」のペープサートをするとき、みんなが楽しくペープサートを作ってる横で、ストーリーテラーの私は台本まるっと暗記させられた。
そのうえ、はじまりの挨拶も私だった。
『みなさん、ようこそお越しくださいました。
今日は私たち◯組のペープサートをご覧ください。』
↑今でも覚えている。
何処かからの視察もあったようで、母は園から家でも練習するように言われ、家でも練習させられた。(母大迷惑)
終わった後、先生は「皆がんばりましたー」とか言ってたけど、みんなは3匹のこぶたと狼を4班に分かれて場面毎に持ち回りでやるんだから、台詞は1人当たり1言か2言。
「ご褒美に自分が作ったペープサート持ち帰って良いですよー」
→ストーリーテラー役の私にはペープサート無い
( ˙꒫˙ )ポツネン…
仕事量多かったのに誰にも褒めて貰えないわ、ご褒美無いわで子供心ながらモヤモヤした。
マーチングをしたときも
私は中太鼓担当だった。
中太鼓担当は5人くらいいて、みんなでワイワイ楽しく練習していたある日…先生が私にこう言った
「ゆうこちゃん(実名)が大太鼓持てないんだって」
「梅子ちゃん、一番お姉さんだから大太鼓頑張ろう!」
お昼寝返上で譜面暗記させられる。
もう本番への期間が短いから家でも練習(←母イラつき)
大太鼓は男の子1名、女の子1名で譜面が微妙に違うので間違えるとか許されない。
何よりも重い。肩にずっしり食い込む。
このときも先生は母へ謝罪していたが、私には『ごめんね』など一言も無かった。
中太鼓でマーチングするのを楽しみにしていた。
一番仲の良かったお友達も中太鼓で、一緒に隊列組んで行進するの楽しみだったから。
私の気持ちなんて、まるっと置き去り。
母はただでさえイラついているし
先生には言えないし
祖母にそっと話してみた。
「本当は◯ちゃんと一緒に中太鼓で行進したかった」
すると祖母はこう言った
誰かに何か頼まれたら、文句を言わずに『はい』と返事しなさい。
どうせしなくちゃいけないなら、素直に『はい』と言った方が皆気持ち良く過ごせるんだからね。
まあ、文句を言うなって事です。
要するに。
どんだけ承認欲求強いんだ!?
と、思われるかもしれませんが、
まだ小学校入学前の子供にはやはり納得が出来なかったのです。
何かあるとお昼寝返上で特訓みたいな事させられるのも、
いつも自分だけ皆と違う事をさせられるのも
本当に嫌で嫌でたまらなかった。
そもそも私は人の前に立って代表で何かをするとか、
誰かのフォローをするとか
そう言うの大嫌いな子供で(今もだけど)
4月生まれだから
一番お姉さんだから
って、それだけでアレコレ押し付けられても能力が伴わないわけで。
母も私の能力の限界に気づいていたから
そう言う何か困り事の処理班に私が指名されるとイラついていたし、
仕事で疲れているのに、帰ってから『家で練習させろ』と言われるのも更にイラついたんだと思う。
ワガママと言われたらそれまでだが
「本当はやりたくない」と言ったら
『そっか、そうなんだね』
そう言ってくれるだけで良かった。
先生が『ごめんね』と一言気遣ってくれるだけで良かった。
能力無視で過積載ぶっこむ園にイラつく母
甘えに厳しい祖母
「出来るよね」無言の圧を感じる先生
子供にはなかなか厳しい状況の連続だった。
なので保育園という場所に不信感と偏見がある。
保育園に我が子を通わせている方は、これを読んだからと言ってどうか気を悪くしないで欲しい。
私が大人の都合で振り回される場所と言う記憶の刷り込みがされてしまっている。
それだけの話なのだ。
けれども、それが我が家の大問題なのだ。
それがあるから
うちの夫婦の足並みが揃わないんだもの。
結局どうするのか
保育園(保育所)にそもそも偏見があるから
いつまでも幼稚園(こども園)に執着してしまう。
本当に娘の事を思うなら
自由度高めの児童センターに入れるのが最善な事は薄々気づいている。
今なら学年間違えて入園させたら、地方紙の隅っこに小さく載るくらいの案件だと思うし、
育児や教育の常識は40年近く前とは全く違う事も分かっている。
けれどもやはり保育所と聞くと
自分の子供時代がどうしてもチラつく。
これはもう
私が乗り越えて行くしかない。
ここは夫に足並み揃えなければいけない。
今年40歳になってしまった自分の中の刷り込みを消すのは、もう少し時間がかかりそう。
そんな感じで
絶賛イヤイヤ期の娘が『やだ!』『いや!』と言ったら必ず
だよね。
と言うようにしてる。
娘のイヤイヤ期に内心かなりウンザリしてたり、イラッとする時もある。
DA.YO.NE
一世を風靡したあの曲ばりに、棒読み調で『だよね』している。
私は子供時代に周りの大人にして欲しかった事を娘にしている(棒読みだけど)
↑最上級の自己満足(๑ ิټ ิ)
娘も最近は「やだ!」言った後、一拍おいてだよね~と、自分で言うようになった。
自己肯定感が育っている気配は無い。
けれどもクスッと笑える程度のイライラ小休止は有る。