東北に生まれ、東北で育ち、東北で嫁いだ40歳東北人。

高齢出産を経て1児の母となったはいいものの、へぼへぼ母業をこなす毎日
キラキラや有益な情報は全くありません。
基本的にとりとめのない話をダラダラ書いてるブログです


※『いいね』はあしあとだと思ってます。
それ以上深読みしたりしないのでお気軽にどうぞ


娘と私の強情合戦


うちの娘もついにあれにハマりはじめた。


すみっコぐらし

私はあまり興味がなく、どちらかと言うとサンエックスはリラックマ派だったのだけど…。


娘はとんかつちゃん推し(今日現在は)

こう言う姿を見ると『女児だなぁ』と改めて思う。



基本は可愛い女児なのだが
私の気の強さをしっかり受け継いでおり
衝突すると家の中の空気がピリつく。




昨日は支援センターに保母さんがいらして
保育園・児童センターについての説明会があった。

行けなかったけども。

朝から不機嫌全開の娘
ズボンはなんとか着替えられたけど、
上はパジャマのまま。

「ご飯食べて!」の呼びかけに腹を立てた娘は、画像の上の方にチラリと見えるが付箋を手当たり次第に剥がしまくる。

頑なかよ。

時間が迫り、無理矢理着替えさせた所で娘が大爆発。
泣き荒れる。
開始5分前(支援センターまでは徒歩5分)になった所で、私もぶちギレて怒鳴る。
「いつまで泣いてんの!!!」

そしてあきらめた。

予約制では無い。
園の見学等とちがい親の姿勢を見られるとかでもない。
ただ
分からない事など質問出来るし、
持ち物などざっくりと教えてもらえる。
詳しい説明会などは各園で行われるのだし、あきらめよう。


あきらめよう。


アホらしい。
朝から今までの時間、本当にアホらしい。
もっと早く諦めてしまえば良かった。

無駄に娘を怒鳴り付けてしまった。
反省した。




そして今日の娘

朝からダラダラしてる。

昨日同様、やる気は行方不明だけど荒れないだけマシ。
体調不良か?なんて心配になるくらいゴロゴロを堪能。


その後はしっかり活動開始。
この後は稲刈りしてなかったので畦道散歩。
(邪魔になると悪いから稲刈り中は絶対田んぼに近付けないようにしてる)

凸凹道を猛ダッシュして右肩から転び、1回転してた。
「大丈夫!?」より先に吹き出してしまう最低母。
ツボってしまい、そのまま膝ついて大爆笑(←最低)

娘、きょとんとしていたが私があまりにも笑うのでつられ笑いで『おかあさん、やだことー』と寄ってきた。

「ごめん、ごめん。」
砂だらけの娘をパンパンと払うと顔も打ったらしくて、右頬にも砂が付いていた。
ここでやっと『可哀想に』の感情が押し寄せる。


私は蛭子さんと同じで
笑ってはいけない場面で笑いが込み上げてくる
ヤバい人格の持ち主。

自分の祖母の通夜でもやってしまった。
はじめに親族だけでお経を上げてもらってから、通夜が開始となる。
お経も一旦終わり、親族席へと移動しようとした時 目の前に座っていた母が足が痺れてなかなか立てずにいる。
生まれたての子鹿かよってくらいに足ブルブルしてたの見て
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ww
盛大に吹き出してしまい、その後も必死にこらえたが、肩の震えが抑えられない。


なんなら祖父の火葬の時もやってしまった。
うちの祖父、火葬後にとんでもない量の骨が残った。(←身長185cm)
箸で順番に拾うのだが、何巡も順番が巡ってきて終わらない。
会場全体にも『もういいか』な雰囲気が漂い、みんな箸を置きはじめた。

すると斎場の係りの方に
故人様の大切なお遺骨ですので、しっかり拾って差し上げてください。

怒られたー
(。´^ิЗ^ิ)・;゙.:’;

ハンカチで顔を押さえ、込み上げる笑いを必死に抑えた。

その後骨壺に納めたのは良いが、いかんせん大量すぎて今度は蓋が閉まらない。
係りの方が両手で身を乗り出し、真っ赤な顔で全体重をかけて「んっ!んっ!」と蓋を押さえつけてるのを見て、また笑いが私を襲う。

ハンカチで顔を押さえ耐え抜いた。

不謹慎なのだが、笑ってはいけないと思うとますます笑いたくなるのだ。


娘、ごめん。
心配より先に笑ってしまって申し訳ない。
どうしたらこの蛭子病を克服出来るんだろう。