さよならサマー。くらいの気持ちでいたのに
ポテサラも
炊き込み御飯も
トマトも
砂糖投入させる。
甘口文化で育ってるので、違和感なく食べられる。
甘い紅茶も大好き。
生粋の甘党と言いたい所だけど
所属は辛党。
辛いものが一番好き。
二番目に甘いものが好き。
そんな私の血を引く娘。
甘いものを好まない。
癖の強さ
娘が通っているクラブにて。
今週はお昼ごはんではなく、おやつが出た。
かぼちゃのババロア
子供たちが育てたカボチャを使ったおやつを職員の方々が拵えてくれた。
皆、大喜び。
娘、泣いて嫌がる。
「すみません。すみません。娘、甘いものがちょっと苦手で…」
娘の口元までババロアを運ぶが、首をふって泣く。
私の焦りぶりを気の毒に感じたママの数名が
『甘いもの嫌いって逆に良いよね』
『うんうん。そうだよね。』
フォローしてくれる。
子供ってのは
無条件で甘いものを好むと思ってたので、
正直言って娘にはかなり面くらってる。
プリンもゼリーもクリームも食べない2才。
しかし、チョコは食べる。
甘いものを完全排除ではない。
ジュースも飲む。
フルーツはスイカだけ食べる。
しょっぱい、酸っぱいはわりと何でも食べられる。
好みの癖が強い。
酒呑みのおやっさんみたいな食の好みをしている。
甘い卵焼きは「げぇっ」される。
しょっぱい卵焼きは私の分まで食べる。
私は東北人なのだが
わりと「しょっぱい」が苦手。
※東北人比。
コロッケやフライなどはお酒が無いときは醤油無しで食べちゃう。
(ソースはごめんなさい)
冷奴もチューブのしょうがと薬味だけで食べる。お酒が無いときは。
はま寿司では旨味強めの日高昆布醤油しか使わない。
しょっぱ口の娘と相容れない。
まだ2才なので好みが変わるかもしれないが
現時点では相容れない。
クラブのお昼ごはんで出されたときに
気に入ったようでモリモリ食べていた。
先生に作り方教えて貰って家でも作っている。
庭の畑から一緒に茄子とピーマン収穫して
「これ優が庭でもいで来た茄子とピーマンだよ」
と、言うと
『ゆうがとってきたなすー』
シャウトしながら食べている。
子供は避けて通る道だと思っていたピーマン。
娘はよく食べる。
予測不能。
ちなみに娘はまだ肉が食べられない。
はばげる。
ミニトマトは8分の1サイズに刻む。
おちょぼ口かよ。
アンパンマンポテトは4分の1サイズに刻むので
我が家の皿の上では毎度アンパンマンバラバラ事件の現場になってる。
それでも微笑みを絶やさないアンパンマン健気すぎ。

