娘の話一切出て来ません。
このブログはジャンル設定してないので
思った事を突然語りはじめます。
宿題の取り組みかた
最後までやらないでしらばっくれる派
学生時代
宿題を完璧に仕上げて提出したの小学校4年まで。
5年生以降はやらずに逃げ切ってきた。
条件が揃えば意外と気づかれないものだ。
( ;゚³゚)〜♬
普段目立たずおとなしくしてるってのと
生徒数が多いってのがミックスされると
ヒッソリ族な人間のことは見落とされがち。
大変だった宿題は自由研究。
一度刺し子やったんだけど、20分くらいで
「あー、これ無理なヤツだ」
身の程知らずな物に手を出してしまったと気づき逃亡。
結局 祖母がやってくれた。
裁縫大得意だった祖母がその力を遺憾なく発揮してくださって、誰の目からも私が着手してない事が一目瞭然。
それでも堂々と提出するという恥知らずっぷりに周囲も圧倒され言葉を失った。
無理が通れば道理引っ込む。
私が自由研究を通して学んだのは
そんな世間の不条理。
やったもん勝ちなのだ。世の中は。
以後、自由研究は俳句や川柳をテキトーに作って提出したりした。
あとは誰かと合作。
長期休みの最後の日。
母は私の自由研究をチェック。
俳句(川柳)を見て
それ、本当に恥ずかしくないと思うなら提出したら?
と、言われたので
『じゃあ…』って事で遠慮なく提出させてもらった。
今さら恥ずかしいと思うなら、最初からこんなの書かないと何故母は気づかないのか。
全くもって不思議でならなかった。
余談だが
中2のとき夏休みの課題に短歌三句提出と言うのがあり、5分くらいで作って提出したのだが
市のコンクールで賞を取れた。
はい、内申点アップ~。メシウマ、メシウマ。
母には、ほれ見た事か!とドヤ顔で過去の自由研究を認めるように迫った。
そのとき母が言った一言が忘れられない。
私ならこんな二束三文な短歌選ばないけどね。
二 束 三 文
二束三文とはこんなときに使う言葉なのだろうか。
ちなみに就職試験のときはお題が5つ出され、そのうち1つを選択してレポート提出だったのだが、なんか小難しくてよく分からなかった。
原稿用紙に川柳を1句書いて提出した。
就職担当の先生にそのこと報告したら真っ青。
そりゃそうだ。
私が選択したお題は流行。
それに対して書いた川柳
たまごっち
朝起きたら
御臨終
※当時たまごっちが流行っていた
そして無事に合格すると言う奇跡。
フォローアップ面談のときに人事の方に
「よくあれで合格出来たなって思います。」
と言ったら
「強烈に印象に残った」と言われた。
こんなの提出した人間を採用する会社へ不安しかなかったが、案の定倒産。
ですよねー。としか言えない。
#好きな顔9人
#好きな顔9人集めてみた
Twitterで流れて来たから私もやってみた。
顔だけで選ぶとこうなる。
今日、凪のお暇なので
特筆すべきは高橋一生氏。
彼は私の中ではヒロインの相手役の当て馬で光り輝くと思っている。
ヒロインを奪い合い、尚且つ不利側に居て輝く。
直虎の小野政次の役は光輝いてた。
今回は当て馬とは微妙に違うけど慎二役良い。
大好物。
実は木村拓哉氏もこのタイプなのでは?と思っている。
あすなろ白書の取手くんは控えめに言って最高だった。
そういえば
オダギリジョー氏は不機嫌なジーンで当て馬だった。
谷原章介氏もプライドで当て馬だった。
ディーン様もあさが来たで当て馬だった。
加瀬氏はハチミツとクローバーで報われない恋をしていた。
私は男性が恋に苦悩する姿が好きなのだと思う。
逆に女性が一人の男性を奪い合うドラマや映画はあまり好きではない。
おい、男。
ハッキリしろ。どっちにするんだ?
イライラしてしまう。
男は良くて、女はダメ。身勝手なもんである。


