東北に生まれ、東北で育ち、東北で嫁いだ40歳東北人。

高齢出産を経て1児の母となったはいいものの、へぼへぼ母業をこなす毎日
キラキラや有益な情報は全くありません。
基本的にとりとめのない話をダラダラ書いてるブログです


※『いいね』はあしあとだと思ってます。
それ以上深読みしたりしないのでお気軽にどうぞ






オススメの本





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むかし・あけぼの
田辺聖子


枕草子って日本最古の随筆だっけか?
古い時代のブログとでも思えば古典も取っつきやすい。


田辺聖子さん、先日お亡くなりになられたけど大好きな作家さん。
ジョゼみたいなお話も好きだけど、古典に明るい方だと思う。


枕草子は今風に例えるとサバサバ女子が書いたキラキラブログ


悪口とか一切出てこない。
自分が仕えた中宮定子を褒め称えたり、
「枝に付いてる水滴がキレイだ」と言った日常のささやかな風景を才能溢れる文章で書いたキラキラブログ。



よく比較されるのが紫式部だけど、
こちらはこじらせ女子の香りがプンプンする。

実際は会った事がないであろう(と言われている)清少納言を自分の感情だけで「鼻持ちならない女」とぶったぎる。
恋多き女・和泉式部の事もなんだかんだでチクリと「下品な女」とか書いちゃう。


そう言うの一切ないのが枕草子。


‘悪口は会話の華’と上沼恵美子さんはおっしゃってましたけどもね(笑)


古典の原文のままでは理解出来ないけど
現代訳で読むと面白い。
他にも現代訳出てるけど私は田辺聖子さんの訳が好きだなと思った。




ハマってるマンガ


最近ハマってる漫画は

捨てられた皇妃








絵が綺麗(´∇`)

ファンタジーもの。


主人公は神のお告げにより未来の皇后として育てられてきたが、異世界から来た少女の出現により「皇妃(側室的な感じ)」として城に迎えられる。
けれども夫である皇帝に何故か目の敵にされ反逆罪で処刑されてしまう。
夫から強姦まがいな扱いを受け妊娠したけれども流産したり、とにかく残酷な事の連続ではじめの方はメンタルやられる。
そして目が覚めると9才の自分に戻っていた。
残酷な運命を回避しようと、主人公は自分の未来を切り開こうとするが…


韓国人の方が原作も漫画も書いているのだけど
韓国ドラマ観てても分かるように次から次へと容赦なく色々起こるのよね。


いわゆるファンタジー転生ものだけど
四十路の私でも面白い!


原作小説をGoogleの日本語訳機能を駆使して読んだので小説の結末は知っている。
マンガも同じ結末なのかな?
楽しみ(*´ω`*)



それとさっき買った
ちはやふる

もう42巻ですって。

40巻以降は電子書籍で購入している。
我が家には保管できる場所がもう無い。



椿町ロンリープラネットも10巻以降は電子書籍にした。
けれども次が最終巻らしくて、意外と終わるの早くて寂しい。


ワンピースはサンジの故郷の話の辺りで悪阻が始まり、ついていけなくなってしまった。
もう多分追いつけないので脱落者となった。


悪阻~育児で脱落してしまったマンガいっぱいある。



またぼちぼち面白い漫画や本を探していこう。
育児中の今の唯一の趣味だからꙬ꙳