聞け復讐の神々よ
わが家が経験したセナモーレの悲劇は…
「ゆるうんちポケット」をくわしく 
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離乳食始めてちょっと経った頃だと思うんだけど、
①ピンポン鳴ってる
②娘、泣いてる(空腹&退屈)
③鍋噴いてる(豆腐の湯通し用)
④レンジで爆発音(お粥温めすぎ)
⑤セナモーレ←そして絶望の寝返り
どれから手をつけて良いのか分からずフリーズ
( ºдº)ポカーン
娘抱っこしてピンポンに対応したい所だけどセナモーレしてるから。
とりあえずそっとしておきたい。
分からない。正解が全く見えて来ない。
この後、私がどうしたかと言うと
いやーーーーーー!!!!
と、叫んだ。
娘は大きな声にびっくりしてグズグズ泣きからギャン泣きへ移行。
人間と言うのは追い詰められると突拍子もない事を始める。
叫んだ所で何も解決しないうえに、ますます窮地に追いやられてる。
結局ガスを止めてから、ピンポンの対応をしたんだけど配達に来た郵便局員さんが完全に不審者を見る目だった。
そして娘を風呂場に連れて行き、シャワーで洗い流した。
しかし着替えの服の準備をしていない事を思い出し二度目の絶望。
ストーブ(ガードで囲ってある)の前に娘を寝かせ着替えを取りに走る。
戻ってきたら寒かったのか娘、放尿。
何故オムツを履かせてから その場を離れなかったのかと自分の馬鹿さに三度目の絶望
いやー、
悪いことって重なるもんでね( ・ᴗ・ก)テヘ🖤
この後、
空腹で泣き叫ぶ娘をおんぶして離乳食作ろうと気を取り直したのも束の間、レンジでの爆破事件を思い出し、そーっとレンジをオープン
| |д・) ソォーッ…
レンジ内でほとばしる米粒。
一曲舞った後のような情熱的な米粒。
何もかも嫌になったξ・ ﻌ ・๑Ҙ
母親になったって私はこの有り様。
どうしろってんだ。
キャパを軽々オーバーしてくる不測の事態に、臨機応変に対応出来ない。
育児書やネットに頼らないと行動出来ない、四角四面な人間が母親になるとこうなる。
背中で泣いてる娘
米粒が飛び散るレンジ庫内
風呂場でバケツに浸かってるセナモーレの残骸
放尿を片付けた、後始末
ここはこの世の地獄か╭(°ㅂ° )╮
私は今試されている。
頭の中では『魔笛』の夜の女王のアリアが流れる
は・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ
聞け!復讐の神々よ!
そして
ムーニーのゆるうんちポケットのオムツを使い始めた。
ムーニー最強伝説
ムーニーは新生児の頃にナチュラルムーニー使っていて、それからはずっとメリーズを愛用していた。
個人的な見解なのだが
オムツと言うのは、どのメーカーのオムツも性能に大差はないと思っている。
子供の体型にあったものを選べるか
尚且つそれがかぶれずに装着出来るか。
これ次第だと思う。
娘はお尻から腰にかけての距離が長い。
そして扁平尻だ。
歩くようになると如実に分かるのだが
メリーズはお尻から腰にかけての距離が短い子には絶大な力を発揮すると思う。
そしてお尻にボリュームのあるプリ尻ちゃんだと尚良い。
ピーマンのような形をしたお尻の我が娘には、腰回りが長く作られているムーニーが安心。
今でもムーニーマン愛用中

夏は汗スッキリを使用。
オヤスミマンもトレパンマンもムーニーでムーニーにはだいぶお世話になってる。
ムーニーマンは腰回りがフワフワしていて紙っぽさがなくて好き。
ただ、そのフワフワがネックになる事もある。
携帯するにはかさばる( ´ㅁ` ;)
携帯用は【パンパース肌いち】を使用。

パンパースは薄くて良い。
それと各社Lサイズの中で肌いちが一番作りが大きい気がする。
逆にGenki!がLサイズの作りが小さいような…
MサイズだとキツイけどLサイズはダブダブって人はGenki!試してみて欲しい
お尻拭きも肌いちを使っている。
祖母の愛
お尻拭きはずっと違うメーカーの物を使っていたのだが、実家の母が肌いちを猛プッシュしてきた。
ガン治療の入院中、お尻拭きを準備するように病院から言われたらしく『どうせなら…』と、介護用ではなく赤ちゃん用のお尻拭きを準備して各社色々試してみたらしい。
中には悲鳴を上げるくらいに刺激がある紙質の物があったりしたそうなのだが
肌いちが一番使い心地が良かったそうな。
「優ちゃんにも使ってみて」と、肌いちのお尻拭きを買ってくれた。
使ってみてびっくり('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!
いつもお尻拭きするときに腰を浮かせて逃げまくり奇声を上げてた娘がおとなしく天井をぼんやり眺めている!
なんてことだ!!
しかし、偶然かもしれない。
3日は様子をみないと。
用心深く見守ったが、娘はお尻拭きの時に暴れる事はそれきりもう無かった。
すげーや。
お尻拭き変えたら大人しくなった。
痛かったんのね、今まで。
母に事の顛末を報告すると
『可哀想に。絶対痛かったのよ、それ。』
『大人の私でも悲鳴出るような物あったもの』
孫を思い、身を持って実験してくれた祖母愛のおかげで我が家のお尻拭きは平和になった。
‘子供の肌に触れるものはこだわりたいですね’
とか、どの口が言ってんだ!って事をほざいたくらいにして終わりにしようと思います。