もし総理大臣になったら、1番やりたいことは?
一番やりたいこと…
なんだべなぁ( ´-` ).。oO
とりあえず主席秘書官を
古市憲寿さんにお願いしに行く。
この本を読んでみて欲しい。
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ワイドショーで空気読まない感じが
とっても苦手だったけど
「社会学者なだけあるなぁ…」
この本を読んで見方変わった。
「親が人間だって何歳のとき気づきましたか?」
この一文から始まる。
『お母さん』になった瞬間から超人であることを求められる事、
お国はお母さんを心配なんかしていない事
等々、
未婚男性なのにこんな視点持ってるんだ!?
驚いた。
子連れ様と呼ばれたくなくて圧し殺す感情
「分かってて産んだんでしょ?」正論で殴りかかってくる正論モンスター達
皆もやってる事だから、黙って私もやらなきゃ。自分に言い聞かせて遥かに超えたキャパを誤魔化して続ける生活。
「お母さん」はやって当たり前、出来て当たり前の世界
声なんか上げられない。
それを当然のように押し付けられて、気が休まるときがない。
一体私は何と戦っているんだろう。
娘のイヤイヤ期?
癇癪?
ワガママ?
いや、違う。
私は常に世間の目と戦っている。
娘が粗相をしないように監視し
一挙手一投足、娘の振る舞いに目を光らせる
娘をしつける為ではない。
『世間様に白い目で見られないようにする』為にだ。
子供に寛容な社会とはなんなのか。
それを声高に求めることは
今の日本では許されない行為なんだと思う。
『だったら産まなきゃ良かったじゃん』
とどめ刺されて終わり。
-仕方がない-
何事もそう思わないと病んでしまう。
決して突き詰めて考えてはいけない。
育児は闇だらけだと実感している。
子供の成長の喜びがあるから
なんとかやっていける。
この本を読んでも
保育園の義務教育化にはやや反対だけど
でも古市さんの言ってる事は納得したし、
こう言う考えが世の中にあっても良いと思う。

