こんにちは。
イヤイヤ期を謳歌
なんでもイヤイヤ。
こっちもイヤ!!って返ってくるのは折り込み済みなので「あっそ」くらいの気持ちでいる。
いざとなったら力ずく。
『こっちは本気出したら、小娘なんかにまだ負けないんだからね。』
そんな余裕の風格出してたつもりだったんだけど
先日ジタバタ床でひっくり返って泣く娘をなだめようとした所、娘に蹴られて痛かった。
普通の痛さ。
大人に殴打とかされたときの、あの痛さ。
なにこれ痛いんだけど。
昔インコ飼い始めたときに「可愛いね」なんて指出したら、食いちぎられるんじゃない?ってくらい力強くついばまれた時くらいショック。
私は全てをなめすぎなのか?
娘に蹴られた次の日、親指は青くなっていた。

あ、これもう無理だわ。
娘を力ずくじゃどうにも出来ない。
絶望しかなかった。
どーすんのよ?
このイヤイヤ珍獣。
力でどうにも出来ないならどーすんのよ?
言い聞かせる?
無理でしょ。
だって私の声より大きな声で泣いてるんだもん。
青春ドラマで、主人公が愛の告白しようとしたら横を電車が駆け抜けて
「え?何?なんて言ったの?」
あのシチュエーションに似て非なるこの状況。
娘→電車
あー、困った。困った。(Ꙩ_ꙩ)
やりたい放題やる
やりたい放題やる。
先日もドラッグストア行って、さあ帰るぞってなると組体操の扇みたいに抵抗して乗車拒否する。
やめてけろ。
10代で四十肩と診断がついた私の肩が悲鳴をあげる。
↑テニス肘になり、肘を庇って打ってたら肩をやられ「まあ四十肩って呼ばれてるアレと同じ事が起きてる」と言われた。
仕方ないので少し散歩する。
散歩中
娘は急に走り出そうとしてしまい
完全に油断してた私は娘について行けず
娘、またまた扇。からの転倒。
むすー(⚭_⚭ )
ふて腐れてっけど
こっちは先日四十路を迎えてますから、身体機能の低下著しいわけよ。
いきなり走られてもついていけませんよ?
完全に私に非があるんだけど
堂々と逆ギレたら何とかなるんじゃないかと思った。
もちろん何ともならない。
そんな事は知っている。
だからこうしてアメブロでコソコソ逆ギレて小市民ぶりをご披露しているのだ。
娘の日常
「あらあら、うふふ( *´艸`)」
てなるやつ。
来月2歳を迎える娘がやると
『寝ながら飲みなさんな( ิ- ิ )』指導、指導、指導。
なんだかんだで2歳になりそう
2年。
2年ですよ。
一晩中新生児室で泣き続け、次の日看護師さんに『すごい根性とガッツあるよ!』と報告された根性娘が2歳。
イヤイヤ期で疲弊してるので正直なところ
先は長いなー
としか思えないけど、いつか懐かしく今をふりかえる日が来るのを楽しみに、耐えるしかない日々を過ごして行きたいな。なんて思うけれど、やっぱり本心は「早く10歳くらいにならないかな…」とか都合良いこと考えてしまったりするわけで。
本当にまだまだ先は長い。







