東北に生まれ、東北で育ち、東北で嫁いだアラフォー東北人。

高齢出産を経て1児の母となったはいいものの、へぼへぼ母業をこなす毎日
キラキラや有益な情報は全くありません。
基本的にとりとめのない話をダラダラ書いてるブログです


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娘、1歳11ヶ月


娘が1歳11ヶ月を迎えた。

いよいよ1歳最後の1ヶ月。

うちはオムツを昼間も夜もユニ・チャーム製品
で固定化してるので、ベビータウンでポイント貯めてて毎月月齢が上がるごとにそこから『おめでとうメール』が来る。
1歳11ヶ月まで来ると、成長や性格の差は出てきて当たり前みたいな事が書いてあった。

駆け出す子もいれば、まだ駆け出さない子もいる。
跳び跳ねる子もいれば、跳び跳ねない子もいる。


全て個人差。そう個人差。なんでも個人差。

娘、まだ軟飯食べてるけど個人差。
シスコーン(輪っかの固いやつ)はガリガリ噛めるけど、ご飯は軟飯しか食べない。個人差だから仕方ない。


今書ける事は
娘が荒れてる。
イヤイヤ期、マジでヤバイよ。
出川哲朗みたいな事しか言えない。

子育ての先輩となる友人の話しによると
2歳半くらいで叩く、引っ掻く、噛む、等々の暴力行為は落ち着いたらしい。
食器投げて割られたり、とにかく心折れたって言ってた。

そっか。半年か。
あと半年経つとうちの娘も落ち着いてるかな。

え?個人差?
なに?聞こえないんだけど。


「イヤイヤ期に男女差ってないんだね」
↑友人の子は男の子。

やっぱり女の子ってイヤイヤ期ももう少し静かなんだろか?
うちの娘は荒ぶる破壊神だけど。






イヤイヤ期がないと大人になってから心配?

私はNO!だと思ってる。

先日大学を卒業した従姉妹、イヤイヤ期なかったが未だに温厚。メンタル面も至って普通。

国立の大学卒業したし、就職も出来た。
友達と楽しそうにしてる姿もよくInstagramで見かけるし、必ずしもイヤイヤ期が無いからと言って、いけない訳ではないと言う例を実際に目の当たりにした。

姑が言うには夫もイヤイヤ期なかったらしい。


あわよくば
うちの娘もイヤイヤ期無いんじゃないか?
くらいに考えてた。
甘かった。

母「あんたはイヤイヤ期とにかく酷かった。」
血は争えないってヤツさね。
うちの娘もパワー型イヤイヤ期到来


自分のした事って
自分に全部返ってくるんだね。
すごいや。あはは。






それでも面白いこと満載の毎日でありたい


そんな感じで毎日へろへろになってるんだけど、気分転換しながら毎日をやり過ごしている。



気分転換の方法はは色々あるんだけど
最近はじめてユーチューバーさんのチャンネル登録した。

なんかユーチューバーって馬鹿みたいにはしゃいで人に迷惑かかる事ばかりしてるイメージがあって敬遠してた。

けどそうじゃなかった。
色々な人がいる。偏見よくない。

そのユーチューバーの名はこんびにこさん。

ワイシャツ姿の男性がカセットコンロでインスタ映えしそうな料理を作る動画。
インスタ映えしそうって所がポイント。

こんびにこって名前通り、コンビニ食材をふんだんに活用して作られるその料理は決して真似しようとは思わないが、たしかに見映えはオシャンティ。

そして無音でも楽しめる。
娘が昼寝中だから…と、わざわざイヤホンしなくて良い。無声放送で楽しめる。
※尚、音声ありで見た事はまだない。


これとか大好き。

世の中には面白い人いっぱいいるもんだ。






イヤイヤ期どう乗り越える問題

ブログやSNSを拝見していると皆さんイヤイヤ期の壁にぶち当たってらっしゃる。
そして試行錯誤してらっしゃる。


よく見かけるのは鬼から電話が来るアプリ
私もチラリと見てみたが、結構なおどろおどろしさ。
これは…夜泣きされたらどうしよう。のレベル。


うちの娘の良い所は朝まで9.5時間びたっと寝る所だ。
これがあるから昼間の破壊神を相手出来る。
こちらもしっかり7時間睡眠が取れてるから、気持ちも体力もそれなりに回復出来て破壊神のお相手が出来るのだ。


やめておこう。
今さら夜泣きなんて対応出来ない。



うちはもう少しダメなものはダメを貫き通そうと思う。

私の親も「鬼が来る」は使わなかった。
『理由なんかない。ダメだからダメなんだ。』一貫して言い続けていた。


ただ祖母は私が夜に口笛を吹いたとき
「ヘビが入ってくるからやめなさい」
いかにも昭和な理由で咎めて来た事はある。




鬼のアプリは奥の手、最後の手段としてとっておく。