1才9ヶ月を迎えた娘。
最近たまに話すときに主語が付くようになった。
ゆうちゃん お外 たのしいなあ
パパのヨーグルト 食べよっか
3語文かな?と思ったけど、
多分ただの真似っこ?
申し訳ないけど
『そんなのどっちでも良いや』と思うくらいに母は疲れている。
まあ!なんて母親なの!?
と、思われても小日向文世ばりの曖昧な笑顔で流せちゃうくらい疲れている。
抱っこ生活が終わらない

いつも小脇に娘を抱えながら生活するの疲れた。
私の左腕の筋肉の発達ばかり促される日々。
娘を抱えながらかける掃除機は今年四十路を迎える体にじわじわとダメージを与え続ける。(主に腰方面)
これさ 本当にやんなきゃダメ?
こんなに抱っこしなきゃダメ?
一才半健診で『求められたら抱っこして』って言われたけど、本当にそうなの?
うちの娘、一度抱っこしたら最低1時間は降りない。
降ろした瞬間「抱っこかー!」がほとんどで、私の腕の休息時間2秒。
ブラック企業レベルの休憩時間。
私、ため息出るのよ。
ため息つくと娘が察して私の顔を平手て叩いて気合い注入するのよ。
「ため息なんかついて!こうしてやる!こうしてやる!」
ここは何地獄ですか

1才9ヶ月。
抱っこ生活の終わりはまだまだ見えない。
『何がなんでも外で遊んでもらう』母の強い意思で解き放たれる。
主に義弟のスケボーやサーフィンの板で遊ぶ事となる。
室内ではこれ。
抱っこしなくて良い事をふまえても激安。
イヤイヤ期の一環で
自己主張の強さが増してしまい、手こずっている。
私「もう履いてるの!皮膚感覚研ぎ澄ませてごらん!?履いてるでしょ?」
はく!!!
素肌に纏ってるんだってば!!
はく!!!
10人中9人が『そんな事言ったって分かるわけないでしょ?』って思ったと思うんだけど
私も大人げがないもんでマジギレすると上記のように大人相手にしてるみたいな物言いをしてしまう。
やっとありつけた朝ごはん掻き込んで食べてるときにオムツ履かせろコール。
履かせてやればいいじゃん。と思うんだけど、たまにトラップだったりするのよ。
「あー、はいはい」オムツ履かせようと、うっかり近寄ると
抱っこかー!!!
抱っこトラップ。
え…完全に油断してた。
オムツで誘き寄せておいてからの抱っこ爆弾。
やり方が地雷と同じシステム。
ご飯も食べずに1日抱っこなんてあり得ない。
世話する人の健康あっての育児だと思ってるから、娘には悪いが食事は必ず摂る。
娘を泣かせておいてでも食べてる。
そうなると上記のやり取りになる。
娘も頭使って仕掛けて来るから、迂闊に近寄りたくない

成長してるんだなぁ…感心するけども。
あと3ヶ月で2才。
こんなにまだ抱っこしてるお宅があったら語らいたいです。



