m-1が終わって一夜明けたわけだが
まあ毎年の恒例行事の「あっちのコンビの方が面白かった論争」が巻き起こるよね。
私なんて、過去のM-1で自分が面白いなと思った人が優勝したのは
フットボールアワーとサンドウィッチマン
しか居ないんだけど(笑)
悟ったよね。
「あ、私は感性狂ってるんだ」って。
悟り開いちゃったよね。
それからはもう誰が優勝しても別に良いや。のフラットな気持ちで見てる。
今年もそれはそれはきれいなフラットな心で鑑賞したよ。
私の近年の楽しみはやっぱり上沼恵美子さん。
私の一番好きな芸人さん。
本も持ってる。
小学生の時は生活笑百科(←NHK)観るために土曜はさっさと帰宅してたからね。
上沼さんへのバッシングがあるのも毎年のこと。
で、審査をネットで検証されて【そんなにおかしな点数ってわけでもないね】ってのも毎年のこと。
今年も検証してくれてる方がいました。
例えばこれ
これっていけないこと?
審査って優劣つけるんだよね?
そのための審査員でしょ?
逆に礼二みたいに「頑張った、頑張った」って皆に似たような点数付けたら良いってこと?
それはどうなのよ。
お二方ともそんなにおかしな点数つけてなくない?
審査にエッジをきかせるなって事?
M-1は視聴者がレベルを下げ始めてるんじゃないか?とすら思えてくる。
上沼さん今年でM-1引退だってよ。
つまんなくなるね。
今年は誰が嫌われるんだろう。ってワクワクする事もうなくなるのか。
某芸人さんが上沼さんをうぜー更年期障害おばさんよばわりしたらしいけど、
「アンタは昨日出場者なのに上沼さんより面白い事言えてなかったよ?」
と言いたい。
紳助時代のM-1は審査員今よりもっとピリピリして緊張感と威圧感がすごかった。
あの頃に比べたら上沼さんや志らく師匠程度の毒舌なんてのはTVショーのエンターテイメントの1つでしょ。
仲良しこよしの審査なんて見たくねすな。
上沼さん お疲れ様でした。
M-1楽しかったです。
話は変わるが漫才とはなにか。
私はマイクから3歩以上離れたら漫才だとは思わない。
もちろん異議異論は認める。
ただ私はマイクから必要以上に離れないスタイルの漫才師が好きなのだ。


