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法事で帰省
週末に秋田の実家に帰省した。
そこでしみじみ感じたのは
弟夫婦との価値観の差。
私が正しい!ってんじゃなくて、本当に単なる価値観の差。
うちは田舎で
弟は都会に住んでるんだなぁってこと。
金曜日の夜に私たちも弟一家も実家に到着。
弟一家は19時頃から外食に行った。
帰ってきたの21時半すぎ。
未就学児童を連れて21時すぎまで外を出歩くなんて、私の感覚だと変な噂が立つと思ってしまって出来ない。
あそこの嫁さん9時過ぎても子供連れて歩いてるんだっけよ!って噂されそう。
けどやっぱり都会じゃ当たり前なんだろなって思った。
そんな事でいちいちヒソヒソされたりしないんだろなって。
うらやましい。
それと
弟夫婦は基本的に家の中では子供放置。
なので甥っ子はかまってくれる私の夫を
大好きなおとうさんと呼ぶ。
しっかり枕詞つきのおとうさん。
※私のことはおバーちゃんと呼ぶ
うちはこれが産後クライシスの見本だってくらい夫婦の会話がない。
けれども弟夫婦はお茶飲んで談笑してる。
弟嫁さんがメイクする横で弟が何か話しかけてる。
↑私、安定のすっぴん。
日焼け止めのみ。
夫が甥っ子みてるので、娘をみてくれる人がいない。日焼け止めも片手で顔にザーッと塗って終わり。
田舎者で冴えなくて夫婦の会話もない私(笑)
これが現実。
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ご飯にて
6才の甥っ子は遊びを見つける天才。
楽しいことありすぎてまったくご飯食べない。
弟がイラついて「食べなさいよ!」と声をかけていた。
甥っ子無視。
私「いつもと違う環境で食べる気分になれなくても仕方ないでしょ。そんな怒りなさんな。」
と、言うと
いつもこうだと言う。
ご飯
肉
フライドポテト…くらいしか食べないんだそうだ。
一方 娘
秋田の甘い茶碗蒸しが気に入ったらしくガツガツ食べる。
娘のはエビ無し、肉無しだったのだが足りないらしく私のを欲しがる。
私のはエビ無しで鶏肉入り茶碗蒸しなので、まあ仕方ないかとあげた。
それでも足りない娘
フライドポテトつかんで食べた。
「あっ!!!ダメ!!!」と娘の手からポテト取り上げるとギャン泣き。
『ちょっとくらい良いじゃない』と、周りに諭されたので3本食べさせた。
足りない!足りない!と泣く娘だが、たらふくお昼ご飯を娘には先に食べさせてあった。
仕方ないのでパンを渡す。
アンパンマンスティックを2本食べて甥っ子のお膳にあったゼリーをたいらげて寝た。
その姿を見て
弟「いいなぁ…ご飯食べてくれて」
と遠い目をしていた。
弟嫁さんも黙って頷いていた。
弟「うちの息子、結局1才の子より食べれてないね」
↑甥っ子 からあげ2個で終了。
娘がポテト掴んで食べたときには「うちは掴み食べしなかった…遊んでぐちゃぐちゃにして終わり」と離乳食の苦労を語られた。
いや、うちも食べるようになったの1才過ぎてからでそれまでは紆余曲折あったんだと話したが
弟「6才でもまだ紆余曲折だよ」
なんもいえねえ
よそにはよその悩みがあるんだな
しみじみと思った。
そんな弟嫁さんが私に言った鮮烈な一言。
お義姉さん。
子供が幼稚園に行くようになるとものすごい解放感ですよ。
なにそれ、楽しそう。
甥っ子の幼稚園を選ぶときに最重要視したのは
完全給食
幼稚園なのに(東北だと幼稚園は並ばなくても入れる所の方が多い)申し込みわざわざ並んだって言ってた。
申し込みは先着100名が入園出来るそうで、弟がもらった番号札は99番だったと。
ギリギリっすね。
最寄りの幼稚園…って思ってたけど
心揺らぐ。
完全給食。
なんて素敵な響きなの。
完全給食の所に入れようかな。
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リアルめいちゃーん
全く記憶にないのだが。
私は昔トトロのめいちゃんのように、サンダルの片足を残してこつぜんと姿を消した事があるらしい。
※トトロのサンダルは、めいのサンダルじゃなかったけど
弟と私と祖母で出かけて(散歩?)た途中
私と弟が激しい喧嘩となり、私が駆けていなくなったそうだ。
二人で行方を探したところ
漁港の船着き場に降りる坂の途中に私のサンダルが落ちてたらしく
祖母は弟に『船の間に居ないか探せ!』と二人で船の間を探したらしい。
祖母『ダメだ。これは落ちた』
祖母『警察に届けるから帰るぞ』
足早に家に帰ったそうな。
すると家には泣きわめく私が居て、ひっくり返って泣いていた。
…と、弟は言うのですが
記憶にないねぇ。
それトトロじゃんよ(笑)
私は腹を抱えて笑った。
しかし、その場にいた親戚の皆さんは「うわぁ…」って顔してその話聞いてた。
何歳のときの話なのか
何時頃の話なのか
詳細は全く分からない。
今となっては弟の記憶にしか残ってないエピソードだ。
それがリアルめいちゃーん。