引っかかる話



同じ頃に娘を出産して、同居は嫌だ!!!と大騒ぎして家を建てた人。
仕事再開して てんてこ舞いなのは分かるけど
同居してたら楽だったろうなー…とかさ。


んなこたーない。

同居はね、同居した人にしか分からない苦労があるんだよ。



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加工しますけど なにか?


アメブロに載せてる写真。
ほぼ全て加工してる。
撮って出し出来るほど写真うまくないし、
グリッド線で補助して構図決めてもなんか違うし。


色味をいじることはあまり無いけれど
水平やトリミングはよくいじってる。




例えばこの本。
キレイな俯瞰で撮れてない。


ちょっといじって 奥を引っ張ってくる

このように ほぼ全て加工している。

撮って出し出来る腕が欲しい。


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さっき写真使ったけれど
今読んでる本。


秋田から仙台に移住されたご夫婦の本。
Instagramを拝見させて頂いていたので興味があったので買ってみた。


秋田の言葉で言う所のえふりこぎじゃないとこ
ろがとても素敵。


見栄はってない、ありのままな感じ。


すんげーお洒落なモーニングとかじゃなく、
『今はテキトーなご飯で済ませてます。』とか
『洋服は1着5千円以内』とか
妙なハイセンスな暮らしに傾倒してない感じが私好み。


Instagramとか見てると何から何までお洒落なおうち「すげーなー」って思うんだけど、
うちはここまでじゃなくていいかなって。



例えば私の肌掛け布団とか結婚前から使ってて、とんでもなくダサい物なんだけど 落ち着くんだわ。
山形に嫁いで、知り合いもいなくて夜とか不安で もの思いにふけってしまう。
その肌掛け布団は旧姓時代の私も知ってる安心感と包容力(ふとんだけに)
眠れない夜の相方だった。

おそらく何かの引出物だったんじゃないかな。


そんな相方も擦り傷が目立ちふとんとしての『寿命』を迎える事となった。
名残惜しいが、中の詰め物が見えているくらいに擦れている。





花の定期便も何が届くか分からない。
あのドキドキ感がたまらない。


こだわりのある人にはストレスすら感じられるであろうこのシステム。
あいにく私にはセンスが無いので、好みで無いものが届いても「あー、そっか。これか。」で終わり。

センスが無いとそれはそれで生きていきやすい
(*´ω`*)




話を戻して
本のタイトルにもあるようにセカンドライフについて。


私も将来は今住んでる山形某所でもない、
秋田の実家でもない所で暮らしたいと思ってる。


セカンドライフ。
考えちゃうわ((o(´∀`)o))ワクワク


この家のお墓?知らん、そんなもん。




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山形について


姑との確執はあるけれど、それはそれ。
山形は大好き。


山形で暮らしている事。それ自体は幸せ。


食べ物が美味しい!
これに尽きる。


肉は美味しい
米も美味しい
果物も美味しい
酒も美味い


こう書くと秋田の食べ物が不味いみたいな感じになるけど、そうじゃない。

秋田の食べ物はクセが強い。
さしぼとかぎばさとか。サラダ寒天とか。
私は大好き。
ソウルフードはババヘラ。

そんなよそ者の私にもクセ無く そっと味覚に寄り添う美味しさが山形にはある。


毎年言うけど
さくらんぼは佐藤錦より紅秀峰だよ。
佐藤錦はネームバリューがすごいけど、甘さは紅秀峰。
べにしゅーほー。

さくらんぼの季節バイトで数種類食べまくってる私の結論。