いきなりですが
私はベビーフードを使うことに全く抵抗を感じません。
抵抗どころか罪悪感も引け目も感じません。
手作り派の人からマウンティングされても
「へぇ~、そうなんだ」と鼻ほじって聞き流す勢いです。
もともとそうだったのですが
西原先生のマンガを読んでその気持ちがますます強くなりました。
“「家事なんかしなきゃよかった。
家なんてもっと汚くてよかった。
食事なんか手作りすることなかった。
あんなに抱っこしてほしがってたのに。
もったいないことしちゃったなぁ。」”
この類いの後悔は切ない。
「人生は何度でもやり直しがきく」って言うけど、やり直せない事もたくさんあると思うのです。
私は長女で年子の弟がいて
いつも母は年下の弟を抱っこして、私は自分で歩かなければいけなかった。
それは母親になった今は更に強く『仕方のない事』だと認識しています。
けれども娘は一人っ子が決定しています。
私が育児をするのは娘が最初で最後なのです。
母にしてもらえなかった事を娘で埋めようとしている部分があるのは否めません。
「自分がしてもらえなかった事を娘にしてあげたい」と言う自己満足です。
なので娘が抱っこを求めるうちは出来る限り応えたいと考えています。
子供の成長に大切な
食う 寝る 遊ぶ
今は何よりも『遊ぶ』を大切にしたいと思っています。
もちろん
『食べる』ことに重きを置いてる家庭もあるのだし、手作りしている家庭を批判したくて言ってるわけでは決してないです。
手間暇かけた手作りは愛情がなければ出来ませんもの。
ただ
私は娘が大好き



って事を言いたかったのです(笑)
しかしながら
強烈な後追いはほどほどにしてもらいたいです

ちょっと腰をあげて離れると泣き出すので、せめて姿が見える所にいるうちは泣かないで欲しい

真っ赤になってベソかくのも
今だけなんだろうなぁ。
大きくなったら「あっち行ってて!」とか言われちゃうんだ。
そのときになってから後悔しないように今を噛みしめておこう



