娘、今日も元気に絵本かじってます。

我が家のお風呂場の水道管が凍り、一仕事でした。
お風呂場の蛇口からだけ水が出て来ないので、
間違いなく原因は水道管で、ピンポイントで凍ってるなぁ…。
せっせと元栓と蛇口を温めます。
バスタブにバケツで汲んできたお湯をはって、浴室内を温めます。
このとき蛇口は全開。
しばらくしてポタポタと水滴が落ちて来たら
あとは溶けるのを待つのみ。
水滴が落ちて来ないときにはどうしようもないので業者を呼ぶ。
さあ、どっちだ。
幸い蛇口からチョロチョロと水が流れはじめた。
良かった。
なにげにバスタブにお湯を張る作業でヘトヘト。
もちろん水抜もしたし、凍結予防もしています。北国でこれウッカリ忘れると水道やボイラー即アウトです。
あまりに気温が低かったので浴室側から凍ったようです。(素人の見解)
疲れた。本当に疲れた。
おとなしく待っててくれた娘。ありがとう。
娘は察しが良く、非常事態のときはじーーーっとこちらを遠巻きに見ている。
日常の娘は気ままで自由に赤ちゃんらしい振るまいばかりで振り回されてばかりいる。
これで娘がぐずってたら大変だった。
本当にありがとう。
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母と話してて 我が家の不思議な法則に気づいた。
私と弟。
しょーもない風邪はすぐうつるのに
感染性胃腸炎や、おたふく風邪、りんご病、はしかなど、わりと大きな病気はうつらない。
我が家は大きな病をすると日中看病するのが祖母だった。
だから寝室ではなく、祖母の活動拠点の居間に寝かせられていた。
お恥ずかしいのだけれど隔離するという感覚がなかった家なのだ。
田舎の家なので部屋数はそれなりにある。
わざわざ居間に寝せなくても
子供部屋や座敷など、寝室以外にも隔離するスペースはあった。
私と弟は年子。
どちらかが風疹やはしかになろうものならただでさえ伝染しやすいのに、私は病気の弟が寝ている居間で遊び、ご飯を食べていた。
寝るときは母が看病するので
祖父母と寝ていたけれども。
二人とも同時期に病気を発症したことはない。
しかし鼻風邪やのどが痛いとか軽微な風邪は光の速さと同じくらいすぐにうつる。
不思議。
私は30才すぎるまでインフルエンザにもかかった事がなかった。
実は免疫強いんじゃなかろうか。
それか ものすごく運が良いとか。