現在別居中のため実家住まい。
実家には炊飯器が無いため土鍋のような鍋で離乳食のお粥を作る事になったけれども…私にそんなスキルは無いため暗雲立ち込める
実家にてはじめての離乳食。
鍋でご飯を炊くスキルがない私に襲いかかる離乳食問題。
なんてこった

とりあえず10倍粥だから米1に対して水10だよね。
1合とか必要ないため、サイドボードの中にあるデミタスカップで計量することに。
デミタスカップで1杯分のお米に10杯の水を入れた。
はじめチョロチョロ
中パッパ赤子泣いても蓋取るな?
のかまどの要領で炊くのかな?
んー。んー。んー。
ま、いっか。
いきなり強中火で(o’∀’o)

お粥だしね。水多いし。←弱火で待つの面倒
待つこと5分強
完全に沸騰してると分かった。なんか怖い。
吹きこぼれたら掃除が面倒。
やだやだ。なんかやだ。
とりあえず弱火にチェンジ。
そこから20分。そのまま様子見。
焦げた匂いがしないかクンクン鼻を鳴らして待った。
そーっと蓋を開けてお玉ですくってみる。
分からん。見ただけでは中に芯が残っているのか全く分からん。
小皿によそい味見を試みた。
芯は残ってない。
が、そもそもどの段階の固さのお粥を裏ごしするのか分からない。
正解がわからない。
そっと蓋をして現実逃避。
『蒸らしだよね、蒸らし』そもそもお粥に蒸らしが必要なのか分からない。
私はいつも白米に出汁と水を加えてお粥を作るので白米の段階を踏まないお粥の作り方を知らない。
THE 無知なのだ。
なんとすべ。なんとすべ。
オロオロ オタオタ。
そうこうしてるうちに30分が経ち、ミルクの時間に間に合わなくなるので腹を決め蓋を開けて裏ごし。
そしてすり鉢でゴリゴリすりつぶした。
これも果たしてどこまですりつぶすのか。
見るとやるとじゃ大違い。
離乳食教室いっときゃ良かった。
とりあえず15分腕が悲鳴をあげる寸前まですりつぶした。
12時20分離乳食開始
食べるんだろうか。
ブーーッとか出されるんだろな(娘空前のブー!ブー!ブーム中)
次々とお粥を口に運んだが泣いたり嫌がったりせず、ただ淡々と小さじ1を食べ終えた。
さ、終わった。
…と思ったら娘、前のめりになり手を伸ばして泣き出す。
足りなかったもよう。
そうか、足りないか。
でもダメ。小さじ1は絶対だから。
バンボから下ろしてミルクを飲ませて落ち着かせた。
さすがに母乳までは欲しがらなかったので終了。
わりとすんなり離乳食デビューできた。
無知な母が作った10倍粥でもなんとかなった。
これ読んでる離乳食教室行ってなくて不安に思ってるママさん。大丈夫!
なんとかなる!
初戦白星でデビュー戦を終える事が出来た。
一度始めたら、やめられないのが離乳食。
これから山あり谷あり頑張ろう。
昨日Twitterでこんな言葉を見つけた。
離乳食はお供え
このくらいの気持ちでやらないと病むよ。
ありがたい離乳食先人のお言葉。
この言葉を忘れずに離乳食やって行こう…
